プレミアムフライデーは残念ながら金融機関は関係ない

こんにちは。うぐいすです。

昨日の金曜日はプレミアムフライデーということで、皆さんは仕事を15時に切り上げて飲みにいったり、遊びに行ったりできましたかね。

金融機関は窓口での営業時間が15時までなので、当然15時に退社することはできません。

まあ、私に関しては、外回りなので営業時間関係なく外で色々仕事をこなしていたので、当然、15時に帰ることはできませんでした。

このプレミアムフライデー。

仕事嫌い、残業嫌いの私としてはいい政策だとは思うのですが、世間では賛否両論、色々な意見があるみたいですね。

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プレミアムフライデーを実施できたのは日本の法人全体で0.1%ほどらしい

ほとんどの会社がプレミアムフライデー実施できなかったみたいですね。

私も金曜日、数件の会社に訪問しましたが、実施しているところは0でした。

まあ、大きい会社じゃ結構実施できたのかもしれませんね。

ただなんにせよ、部署によるのだろうけど。

金融機関や市役所は通常やっていたほうがいいのかもしれない

政府の政策の一環のプレミアムフライデーですから、率先して市役所や金融機関は実施しなければいけない立場なのかもしれません。

でも私がいうのもなんですが、銀行の窓口とか市役所の窓口って閉まるの早くて何かと不便ですよね。

プレミアムフライデーを利用して金融機関や市役所で用足ししたい人も多いはず。

なので市役所と金融機関はやっててほしいですね。

消費を促すとは言っても消費するための収入が上がらなければ意味がない

プレミアムフライデーもそうですが、最近の傾向として休日や祝日をつなげて連休にすることで、旅行や娯楽のための大型連休を作り、消費を促すとか色々やってますよね。

でもよく考えてください。休みを増やしてくれるのは非常に嬉しいのですが、

休みに遊びに行くためのお金がないんです。

特に若者はお金がないですね。

問題なのは誰がお金を使わなければいけないかということですが、

お金を持っているのは実はお年寄りなんです。

なのでお年寄りに消費してもらわなければ、お金は回らない。

若者にお金を使って欲しければ同時に収入の増加を伴う政策が必要です。

ファミレスのビールが安くなってくれるのは非常に嬉しい

色々課題点もあるプレミアムフライデーですが、私的に1番嬉しいのはファミレスでビールが安くなること。

すかいらーく系のファミレスでは15時から1杯目の生ビールは99円です。

これはいいですね。

私はお酒好きですが、1、2杯で陽気になれるのでだいぶ安く気持ちよくなれそうです。

プレミアムフライデーが定着してきて、私の会社も15時に上がれるようになれば、

仕事終わりに新宿に行って飲むとかそういう行動範囲も広がるので、

1度きりにせず、これからも続けていってもらいたいです。


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