映画”ルパン三世”見たけど、ルパン三世知らない人にはおすすめできる

こんにちは。うぐいすです。

いつの間にかAmazonプライム会員の私は暇な時間があれば、映画を観れます。

今日は前から気になっていた

『ルパン三世』

がプライムビデオに追加になっていたの観ました。

では感想をまとめます。

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ルパン三世であって全く違うものだけど面白かった

まあ感想を簡潔にまとめるとこんな感じですかね。

もちろん私はアニメ版のルパン三世も一通り観ています。

その世界観を想像して観るとなんか違うなって思うかもしれませんが、

これはこれで一つのエンターテイメント映画として完成されているのではないでしょうか。

小栗旬が全然ルパンに似せようともしていない

序盤こそ、なんとなく喋り方とか本物のルパンに似せようとしていた感はありますが、物語も中盤に差し掛かってくると全く似せようとしてる気配もなくなります。

ただの盗賊小栗旬です。

でも現実にルパンの喋り方してたらなんかちょっと変なのかもしれませんし。

ルパン三世を強烈に似せようとしたら変になることは間違いないでのこれはこれでいいです。

不二子ちゃんが強すぎる

黒木メイサ演じる峰不二子がとりあえず強すぎる。

アニメ版でもこんなに不二子ちゃんが活躍することあっただろうか。

不二子ちゃんといえば、ルパンが頑張って手に入れたお宝を最後にねこぞぎ持っていくイメージですが、この不二子ちゃんは前線でロケットランチャー打ちまくるわ、敵とアクロバティックに格闘しまくるわで大活躍。

あとお色気シーンはあんまりない。

私的な見所は五右衛門役の綾野剛

なんとなく全体的にアニメに似せようとしてるのかしてないのかよくわからない部分がある中で、

唯一、全力で似せようとしているを感じたのが五右衛門を演じていた綾野剛です。

他の俳優陣の演技は観ていてなんとなくこっちが恥ずかしい気持ちになるのに対して五右衛門は全然そんなことなく観れました。

五右衛門こそ実写にしたら難しいキャラクターだと思うのにすごいです。

もっと五右衛門の活躍するシーンを見たかった。

映画中ではナイフを振り回す敵と相対するのですが、瞬殺します。

次元と銭形で特筆すべきことはない

次元大介は玉山鉄二が、銭形のとっつあんは浅野忠信が演じていましたが、

気になる点は多々あるものの特別申し上げることではないかなと思いますので省略します。

簡単に言うと、

浅野忠信に関しては銭形警部の声真似なのかずっとダミ声で演じていましたが、無理しなく良かったのではと思います。

次元大介は全く似せる気なくただのかっこいい玉山鉄二でした。

あとよくわからない主要キャラクターが何人か出てきますがこれに関しては予備知識なしなのでよくわかりません。


ルパン三世が実写だったらこんな感じなのかとは思わず、

これはこれで別物のルパンだと割り切って観ることができる人は素直に楽しめる作品です。

アニメを実写映画にするってやっぱり難しいものがあるのかもしれませんが、これからもこういう作品にどんどん挑戦して楽しませてもらいたいです。


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