太れない私が太りたい人に向けてデブエットの失敗体験を語る【その2】

こんにちは。うぐいすです。

では前回に引き続いてというか今回は本格的に私が実際にしたデブエットメニューをまとめていきます。

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やったことは大きく分けて3つ

本格的なデブエットといってもやったことは3つだけ。

ジムでの無酸素運動・体重増加に効果のある食事メニュー・健康的な生活習慣

至極当然なことをやっているようにみえますが、私にとっては結構過酷なメニューです。

では詳しく説明していきます。

週2でのジムでの無酸素運動

結局、太る太らないって元々の体質に影響されるところが大きいようなので、体質から変えて行く必要がありました。

そこで重要になってくるのがジムでのトレーニング。

私には脂肪を増やして太るというよりも無理やり筋肉をつけて太るしかなかったんです。

で、ジムでのトレーニング内容ですが、

ベンチプレスを使って腕の筋肉増強

あのよくあるやつ。

ベンチプレス台に仰向けになり腕でベンチプレスを持ち上げるあれです。

これは腕の筋肉の増強と胸筋の筋肉の増強に効果あり。

ポイントはベンチプレスの重さの設定ですね。

これとにかく自分の持ち上げられる限界ギリギリに設定してください。

これで5回3セットとか10回2セットとか行いました。

回数はそんなにできなくてもいいです。

むしろ回数を気にしてしまうと無酸素運動ではなく有酸素運動になってしまうので注意。

やり終わった後、腕プルプル。

ラットプルダウンで逆三角ボディを目指す

なんかジムのトレーニングマシンの名前って必殺技っぽいですよね。

で、この必殺技っぽい名前のマシンでは主に広背筋を鍛えます。

広背筋は簡単にいうと背中あたりの筋肉のことです。

この広背筋を鍛えることで魅力的な逆三角ボディを作れます。

これも回数は少なくていいので自分の引っ張り上げられるギリギリのラインを攻めましょう。

アブドミルクランチでシックスパックをこの手に

アメリカのお菓子っぽい名前ですね。

次はこれで腹筋を鍛えていきます。

なんでも普通に腹筋するより少ない回数で強烈な負荷を与えることができるとか。

強烈な不可とか別にいいから、簡単にシックスパックになれる方法教えてくれって感じですが。

トレーナーいわく筋トレに近道はないそうです。

ていうか、筋肉鍛えてる人って基本的にドMだと思うのは気のせいかな。

レッグエクステンションで太ももを鍛える

もう名前が強そうですが、これもトレーニング器具の1つです。

この器具を使って太ももの筋肉を鍛えました。

いくら逆三角ボディを目指すとはいってもやっぱり上半身だけ鍛えて下半身をおろそかにするとバランスが悪いですからね。

全体的に上半身の筋トレに重きを置いてもいいとは思いますが、私は全体的に鍛えることにしました。

調子がいい日はベンチプレスを使ってスクワットなんかもしましたよ。

体重増加に効果的な食事を心がけた

効率よく太るためにはやっぱり食べるものにも気をつける必要があります。

でもこれは簡単です。ダイエットしてる人が食べてはいけないとされている食材がデブエットしている人にとっては効果的な食材なのでダイエットしている人に聞けば、自ずと食べたほうがいいものが見えてきます。

炭水化物は必須だし、できれば量も増やしたい

白飯やパンなどの炭水化物はもう必須で食べたほうがいいですね。

でもこれは気にしなくても食べている人が多いはず。

であるならば量を増やす努力をしてみてください。

私も少食ですが、いつもは丼1杯で済ますところ、デブエット中が2杯は食べていました。

苦しいですが、時間をかけてもいいので心がけてみて。

小腹が空いたらバナナを食べた

小腹が空いて何かちょっと食べたいなって思った時はとにかくバナナ食べました。

バナナは糖質を多く含んでおり、他のフルーツより太りやすいです。

しかも持ち運びも楽だし、気軽に食べれるのも嬉しいです。

とにかくゴリラのごとくバナナ食べました。

おやつに夜食に。

トレーニング後はプロテイン

太る代名詞といえばやっぱりプロテイン。

でもこれ飲み過ぎは良くないし。動かないでプロテイン飲んでるとただ太るだけか、内臓を悪くするだけです。

でもちゃんと飲めばしっかり効果が得られるのでデブエットには必需品ですね。

とにかくトレーニングの後はプロテインで決まりです。

健康的な生活習慣を心がける

なんか小学生の夏休みの目標みたいですが、これもやっぱり大事。

特筆して披露するようなことはしてないですが、規則正しく食事をするとかしっかり夜は寝るとか。

健康的な生活を送ることで体調を万全にすることも大事です。

なので私もあまり夜更かしせず、遅くとも0時には寝るようにしたり、今まで食べなかった朝ごはんも食べるようにしました。

自分にあったメニューを組もう

最終的に色々言いましたが、人それぞれ自分にあったメニューで無理なくデブエットしてください。

今回の私の経験も役に立ったらなとは思いますが、継続できないメニューを組んでも成功しないので。

結果的にこのメニューを3ヶ月ほど続けたことで私は65キロになることができ、無事デブエット成功したのですが、成功したのをいいことに色々サボってしまったので今はまた元の体重に戻ってしまいました。

なので、できるだけ続けられそうなものから始めてみるのがデブエットの最大のポイントなのかもしれません。

まあなんでも継続は大事ですが。


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