80歳以上のお年寄りにはGPS所持が必須だと思う

こんにちは。うぐいすです。

都会はどうか知りませんが、いや、都会でも同じ傾向にあるかと思いますが、

日本は今、高齢化社会の真っ只中です。

街を歩けば、若者よりお年寄りのが多いのが現状です。

特に私が住んでいるような田舎なんて若者が街中を歩いているなんてことはほとんどなく、行き交う人は全てお年寄りです。

この高齢化社会をどうにかしようなんてことは私の考えることではありません。

ただ最近多いと感じているお年寄りの行方不明。

今日はこれについて記事を書いていきます。

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認知症のお年寄りの行方不明が多い

最近2日に1回くらいの割合でお年寄りの行方不明についての放送が流れます。

(田舎では防災情報など地域の情報が警察や市役所によって地域ごとに設置されたスピーカーから放送される仕組みがある)

認知症のお年寄りが家から出かけたきり帰らないというものです。

同じことがこう何回も起こっていては何か対策を打たないとこれからも行方不明が続くことは間違いないです。

後手後手の対策では悲劇は止まらない

行方不明になってから探しに行ってたのでは遅いです。

体力のないお年寄りが1日2日飲まず食わずで、もしかしたら怪我もしていて動けない状況でいたとしたら最悪の事態が容易に想像できます。

人海戦術で探しても見つからない場合はなんらかの事故に巻き込まれている可能性も高いです。

足腰も弱っていますからどこか人の目に晒されないところで動けないなんて可能性もあります。

認知症のお年寄りの所在を確認できるようGPS所持をさせる

行方不明になるお年寄りもまさか自分が迷子になるとは思ってないでしょうし、自分は大丈夫だと思っていることでしょう。

自分自身には認知症の自覚もないのですから。

また認知症でないお年寄りもなんらかの事故で動けなくなる可能性もあります。

お年寄り自身の自覚と体の弱化は差があります。

つまり、自分は大丈夫だと思っているお年寄りにGPSを持たせるにはもう義務化しかないんです。

GPSを持たせることにより、どこにいても家族の人が所在を確認できるようになりますし。行方不明の早期発見にもつながるので、最悪の事態も防ぐことができます。

それに多くの時間と労力を使う必要も無くなるでしょう。

田舎でありがちな穴の塞がってない側溝は直ちに埋めてくれ

都会では目にすることは少ないでしょうが、田舎では穴の塞がっていない側溝が多々あります。

健常者にしてみれば、なんて事のない穴で普通に気を付けていれば、この側溝に落ちることはまずありません。

ただ、お年寄りは別です。

お年寄りは当然ながら足腰が弱いです。

それに体力もないので、もし落ちた側溝に勢いよく水が流れていればもう這い上がることはできません。

田んぼのあぜ道だって同じです。

こういったお年寄りにとって危険な場所が田舎では放置されすぎています。

こういった側溝を埋めることも今の時代、事故を未然に防ぐ意味で必要なことではないでしょうか。


まだまだお年寄りの行方不明に対してできることはたくさんあるかもしれません。

でもこの2つをクリアできれば、少なくても今よりは悲劇を減らせることでしょう。


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