【営業マン必読】話の長い客から話を早く切り上げる3つの技

こんにちは。うぐいすです。

多くの会社にとって2月3月と決算期を迎えるにあたり、ノルマ、数字の必達に向けて日々頑張っていらっしゃることと思います。

私の勤める金融機関でも3月末日に向けて、各支店に今季の目標数字が通告され、

各々、自分のノルマと向き合い、達成に向けて、仕事に取り組んでいます。

この時期になると日々の商談のクロージングに向けて、毎日いつも以上にお客様の元に出向き、交渉するわけですが、数字を意識するとなると3月までに成立しそうにない商談はなるべく、早めに切り上げたいのが営業マンの本音です。

しかし、中には話し好きのお客様もいますので予定より時間がかかり、思うように仕事が捗らないなんてこともあります。

しかも数字には結びつかないし。

そこで今回は商談の中で早めに話を切り上げるポイントをまとめていきます。

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無駄な話なんてない

営業マンとしてお客様と接していても他愛のない世間話から経済状況、家庭環境などなど。時には直接数字に響かない話になることもあります。

ただ、私は大前提にお客様との会話の中に無駄な話などないと思っています。

その無駄話の中から商談に結びつくようなヒントをどう探していくか。

これが営業活動の基本です。

基本ですが、時には時間がない時もありますので、早めに話を終わらせることも必要です。

スマホのアラームをセットしておき、電話がきたふりをする

これはよく聞く話ですが、よく聞くだけありかなり有効です。

お客様との面談前にあらかじめスマホのアラームをセットしておき、アラームがなった時、呼び出しの電話がきたふりをします。

これにより、話の途中でも強制的に終わらせることができます。

私の場合は話が長いとわかっているお客様の自宅に訪問する時、15分後にアラームをあらかじめセットしておき、アラームがなると支店から呼び出しの電話がきたと伝えそそくさと退散します。

お客様もこちらが多くの顧客を抱えていることを理解はしてくれているので問題なく帰れるでしょう。

ただ話し好きのお客様に対してすぐに話を切り上げるのも微妙なのである程度は話を聞くようにしています。

相槌に徹する

短い時間でもお客様に満足してもらうにはできるだけお客様に喋ってもらったほうがいいです。

なんでも人は話を聞くより自分の話を話すことの方が満足度が高いそうです。

なので、短時間でもなるべくお客様に話してもらうことで短時間だと意識させないことが可能です。

そのためにはこちら側から話すことはせず、うまい相槌で話を盛り上げることに徹します。

これは営業の観点からもお客様に話してもらったほうが情報を引き出せるのでメリットがあります。

話を切り上げる理由が私用の方が印象が良い

どうしても次のお客様との約束の時間や外せない会議の時間が迫ってきてしまった時、途中で話を切り上げざる得ない言い訳をする必要があります。

そんな時、よく使うのが仕事とは関係ない私用を理由にすることです。

なぜ、そこで私用を理由にするかというと、そのお客様との無駄話も仕事です。

お客様にもその意識があります。

そこで次の面談があるからなんて断ってしまってはこれも仕事じゃないかって印象が悪くなりそう。

ですが例えば、「今日はこの後病院に行くので」とか私用での断りならやむを得ない感が出ます。

嘘をつくのは良くないですが、これも一つのテクニックと思い割り切って使っています。そしてある程度印象がいいし、使いやすいので紹介しておきます。


日々、仕事に追われるサラリーマンとして、限られた時間はなるべく有効活用したいですよね。

今回紹介したのテクニックは私が実際現場で使用してるもので手応えがあったものなので、話の長いお客様に困ってるっていう人は一度使ってみてください。


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