記録的大雪を経験した私が思い出を語る

こんにちは。うぐいすです。

西日本や東北の方達は大雪に見舞われ大変な2月になってしまいました。

私のところでは今年はいつもより雪の量が少なくホッとしています。

このまま何事もなく、2月が過ぎれば待ちに待った春までもう少しですね。

私の地域では3年ほど前にとんでもない量の雪が降り、大変な思いをしました。

今日はその当時の思い出を紹介していきます。

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大雪でいいこと何もない

子供の頃は雪が降ると理由もなく嬉しがっていましたが、大人になると迷惑以外の何物でもないですね。

雪の中、無邪気にはしゃぐ子供たちを冷静に見ていると自分も大人になったなぁと思います。ただ3年前の大雪の時は子供たちもはしゃいでいる場合ではありませんでした。

家に帰れない

忘れもしません。

雪が降ったのは2月14日の金曜日でした。

お年寄りにとっては年金受給日であり、金融機関にとっては忙しい日でした。

当時私はすでに社会人として外回りをしていました。

午後からしんしんと雪が降ってきたのを記憶しています。

長年の経験から「まあ積もるだろうが、焦るほどではない。」と当時の私は忙しいのと雪に対する慣れにより、大して気にしませんでした。

2時頃から1時間ほどお客様との面談し、外に出てみるとこの1、2時間でこんなに積もるかというほど、道には大量の雪が。

この時初めて焦りを覚え、急いで支店に戻りました。

支店に戻ると、すでに他の行員たちは帰り支度に入っており、私も急いで帰り支度をしましたが、今日中に仕上げなければいけない書類など雑務をこなしていたら、気づいたら17時。

これでも通常の業務に比べれば早い方ですが、外はもう白銀の世界。

自宅まで車で30分の距離ですが、もう道路はノロノロ運転。

途中でスタックしたり、前の車が立ち往生してたら帰ることはできません。

ただ、次の日が土曜日だったので最悪帰れなくても、次の日なんとかなるかと思い、覚悟を決めて帰ることに。

結果的に国道が完全に止まってしまったので家までたどり着くことはできず、車中泊することになりました。

幸運にも前日にガソリンを満タンにしといたので燃料切れの心配もなく、キャンプ好きが功を奏し、車には寝袋が入っていたので結構快適に過ごすことができました。

ただ、マフラー付近の雪を定期的に取り除かないと一酸化炭素中毒の危険性があるのでそこだけは気を付けました。

よく寝れたかというとそうでもないですね。

雪かきしても雪の置き場がないので捗らない

雪が積もったらもちろん雪かきをしなければなりませんが、

あそこまで雪が降ると雪かきしても雪を捨てる場所がないので全然雪かきが捗らないです。

今大雪に見舞われている人達は今この問題に直面していることでしょう。

大雪に慣れている地域では雪置き場が整備されていたり、温水を道路に流す仕組みができていたりで、朝目覚めると道に雪がなかったりします。

福島に泊まった時はそうでした。

是非私の地域でもこのシステムを導入するよう行政の方よろしくお願いします。

逆にやることがない

家の周りの雪かきが終わっても道路はガリガリ凍っており車には乗れません。

電車も止まってます。なのでどこにも出かけられません。買い物にもいけない。行ってもほとんどの商品が売り切れなので、買うものがないです。

家にあるもの食うしかないです。つまり、やることがないです。

私はやることがなさすぎて、逆に飲みに行きました

。居酒屋もやってない店のが多いので、やってる店には人が殺到してました。

暇な人も結構多いみたいでした。


なんにせよ雪が降っていいことはありません。

降ってもいいけど、積もるのは勘弁してほしいですね。

それといざ降った時のために事前に準備しとくに越したことはないですね。


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