人見知り営業マンでもノルマをこなせる3つの理由

こんにちは。うぐいすです。

突然ですが、私は極度の人見知りです。

人と知り合うこと自体は嫌いではないのですが、初対面の人と出会って話さなければいけない時、とても緊張してしまい、うまく話すことができません。

なので、愛想が悪いとの印象を相手方に取られてしまうこともあります。

これまで何度も人見知りを克服しようと努力した時期もありました。

家にはその時、購入した人見知り克服のための本が山ほどあります。

しかし、それでも克服することはできませんでした。そこでマインドを変え、人見知りを克服せずに生きていくためにどうすればいいかということを考えるようになりました。

実際、私は今営業として毎日初対面の人と会う機会がありますが、とりあえず困るってことはありません。

そこで私が実践している人見知りなりの人との接し方を紹介していきます。

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人見知りなりの人との接し方

話すのではなく聞くことに徹する

特にビジネス面に置いてはこれを徹底した方が業績も上がります。

お客様に何か商品を進める場合、営業マンとしては、商品のメリットや一通りのセールストークをたくさん喋らなくてはいけないと思いがちですが、実はそうではありません。

買う気が元々ない商品のことなんか長々説明されても買う気なんて起きないし、最初っから売る気満々のセールスマンの話なんて聞く耳持たない人の方が多いです。

それより、お客様の身の上話を聞くでもいいし、他愛のない世間話に付き合うでもいいし、よく話を聞いてあげた方が印象がいいし、いざ商品を勧める段階になってもスムーズに展開できます。

ただ、身の上話を聞くだけではなく、その話の中からその人の悩みや考え方の情報を引き出すことができたらなお良いでしょう。

初対面の人と接する時間はあえて短時間に設定する

営業スキルがとんでもなく高く、どんな人とでも最初っから打ち解けて話せるって人もいるかも知れませんが、ほとんどの人がそうではないと思います。

なんとなく初対面の人と話す時って身構えてしまいますよね。

誰だってそうです。

お客様の立場からしても急に自宅に知らない人が来たら身構えるに決まってます。

そんな身構えてる人に向かって、最初からセールスしても契約に結びつく可能性はかなり低いです。

ではどうやって、その身構えてる状態を解除するかというと、何回も会って顔見知りになればいいんです。

なので、最初の面談時は挨拶程度で済ませ、すぐにその場を去るくらいでいいです。この挨拶を行うことで次に面談した時は晴れて顔見知りとしてこちらも相手側も緊張が少し解けます。さらに何度も面談を重ねることで、次第に顔見知り程度から知り合いにランクアップできます。

そうなってくるとセールスしやすいですよね。

一つ注意としては最初の面談から2回目の面談までの時間をなるべく3日から1週間以内にしましょう。

あまり面談の周期を長くとってしまうと相手もこちらの顔を忘れてしまい、初回の挨拶が無駄になってしまいますので。

セールスマンてことを意識させない

よくやってしまいがちなのがセールスしようとしすぎてしまい、商品のことしか話さないセールス。これではただの押し売りにしかならないので、あまり契約に結びつきません。

お客側としてはセールスマンが来たのだから何か物を売りつけられるに決まってると警戒していますので、この警戒を解くには商品より先に自分を売る必要があります。

自分を売るとはどういうことかと言いますと、難しいことではなく、自分の身の上話をして、自分の経歴を正直に教えてあげることです。

どこどこ出身とか好きな食べ物とか彼女はいるのか、結婚して子供が何人とか、なんでもいいです。

なんでもいいですが、正直に言わないとボロが出ます。

自分の身の上話をすることで相手もこの人はこういう人なんだとイメージを持ちやすくなります。これでただのセールスマンから子持ちのセールスマンやらどこどこ出身のセールスマンにランクアップできます。

どこの誰とも知らない人より、どんな人か知っている人にセールスされた方がやっぱり安心感がありますよね。


私は自他共に認める人見知りですがこれら3つを実践することにより、ある程度セールスマンとして成り立つ仕事ができています。

人見知りでうまく人と話せない人や営業成績がうまく伸びなくて悩んでいる人は是非参考にしてみてください。


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