『クビでも年収1億円』を読んでもサラリーマンは辞められない理由

こんにちは。うぐいすです。

最近Twitterのタイムラインを見てると

『クビでも年収1億円』著者小玉歩

無料キャンペーンということで期間限定で0円で読むことができました。

正直、胡散臭いなと思いつつも、まあ0円ならいいかということで読んでみました。

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結果的にサラリーマンは辞めないよ

サラリーマンは不条理なことだらけ

内容にある通り、サラリーマンをしていると毎日、理不尽なことだらけです。

悪くないのにお客様に怒られ、店に戻れば、上司に数字が足りないと怒られ。

ちなみに私が経験したのはお客様が私の名刺を見て、名前にふりがながふってないことに激怒されたこと。

なんでも読めない名刺は失礼に当たるそうです。

そんで、無駄に多い書類や付き合い。生産性のない残業などなど。数えればきりがないほど理不尽は多いです。

それでもサラリーマンに属していた方がいいと思います。

ほとんどの人は1人で事業をやっていけるほどの能力はない

会社に属している限り、どんなに仕事ができなくても、出勤して、真面目に勤務してさえいれば、自分個人で利益が上がっていなくても、安定した給料をいただくことができます。

しかし、会社を辞め、独立して仕事をした場合、利益を上げるのは自分自身のみです。

食い扶持を稼ぐのは自分しかできない。

これをできる能力やマインドがしっかりあれば構いませんが、漠然とした考えではかなり難しい話です。誰かの真似事でもうまくいくとは限りませんし。

また今の仕事を独立しても行う場合でも、大きな所に個人で立ち向かうっていうのは大変な努力が必要になります。

今まで、分担して行ってきた仕事も全部一人でやらなければならないので、効率も悪くなります。

それこそ直接利益につながらないような経理など事務仕事も自分でやらなければなりません。

給料面だけではなく社会的ステータスから考えたとき

独立した場合で頑張れば頑張っただけ自分に返ってくるっていうのは確かに魅力的です。

サラリーマンの時とは比べ物にならないほど、利益が出てれば問題はないでしょう。

しかし、サラリーマン時代に比べ、少しだけ収入が上がったくらいでは正直危険です。

頑張れば頑張っただけとは言いますが、頑張って利益が出るのが確実ならば喜んで頑張りますが、そうでないのがビジネスの世界です。

中には景気に左右されることもありますし、環境が変わることもありますよね。

例えば、家を買うってなった時、ほとんどの人は住宅ローンを利用すると思います。独立してお金があるなら、現金一括で買えばなんの問題もありませんが、一般的なサラリーマンより少し収入が上くらいでは、給料の安いサラリーマンの方がお金を借りる時正直有利です。

会社に属している限り、安定した収入が約束されていますから、返済プランも計画しやすいので、その点、独立して仕事をしている人は今はいいかも知れませんが、急に業績が下がったり、病気になってしまったりしたら収入が減りますし、もしかしたら0になる可能性だってありますので、融資する側としてもそれなりのリスクがあります。


まだまだサラリーマンを辞められない理由はありますが、随時更新していきます。今日はここまでで。


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