高校3年間ハンドボール部に所属して関東大会まで行けた私が魅力を語る【その2】

こんにちは。うぐいすです。

引き続き、

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ハンドボールの魅力について語っていきます

私の地元では高校から始められる数少ない体育会系だった

スポーツでもなんでもやっぱり経験がものを言うところはあります。

小学生からずっとバスケやってる人と高校から始めた人じゃ小学生から始めた人の方が正直、実力は上です。

この差はちょっとやそっとでは埋められません。

桜木花道みたいにとんでもない才能があるなら別ですが。

その点、マイナースポーツはマイナーだけあり、競技人口が少ないです。

例に漏れず、ハンドボールも競技人口は少なく、私の地元の高校では20校くらいにしか部活動として存在しませんでした。

中学に至っては0です。

都会、または強豪校のある県で盛んな地域はまた別ですが、ちなみにハンドボールの盛んな県は沖縄です。

話を戻しますが、マイナースポーツであるため、経験者が少なく、なんらかの理由でそれまで頑張ってきたスポーツに挫折して、0からまたスポーツを始める人にとってはハンドボール含め、マイナースポーツはうってつけです。

女子ハンドボール部との交流

バスケやバレーなど男子もあれば、女子もありますよね。

ハンドボールも同じく、男子もあれば女子もあります。

これまで野球しかやってこなかった私にとってスポーツとは男子がやるものでした。

そこで男子と同じ競技を女子もやるって言うのは軽くショックと共に興奮を抑えきれない青春小僧でした。

練習を女子と一緒に、または技術の教え合いで徐々に仲良くなり、2人は親密な関係に。とかとか色々想像したもんです。

(ちなみに高校3年間、女子ハンドボール部部員との恋愛は全くありませんでした。)

練習量が物を言う世界

これはどのスポーツにも言えることかもしれませんが、練習量が物を言います。

野球やサッカー、バスケやバレーは身長など生まれ持った体格などが1つのアドバンテージになりますが、ハンドボールにそんな体重や足の速さとか、才能は必要ありません。

大事なのはいかに練習を真面目にやって己の技術を磨くかです。

ハンドボールには様々なポジションがあり、そのポジションによって求められる動きは変わります。

確かに身長や跳躍力は試合で有利になるメリットはありますが、それらを持ち合わせない凡人でも技術でカバーできるスポーツです。

身長がなければ、シュートのコントロールや相手をかわすステップを磨けばいいし、跳躍力がなければ、フリーでシュートを打つ技術を身に付ければいいんです。やりようはいくらでもあります。

ハンドボールは凡人でも輝けるスポーツ。

これを私は声を大にして伝えます。

高度な戦術を用いるスポーツ

ディフェンスの壁をくぐり抜け、シュートを打つのが結構難しいスポーツです。

それこそ、身長や跳躍力に頼るだけでは試合に勝つことはできません。

そこで大事になってくるのは高度な戦術です。

ハンドボールは本当に戦術で勝敗を分けるスポーツです。

それこそサッカーやバスケのプロチームに参考にされるような戦術が必要です。

チーム全員で息を合わせたチームプレーを駆使してディフェンスの穴をくぐり抜け、得点を決めなければいけません。

オリジナリティあふれる戦術やトリックプレーを駆使できるのもハンドボールの魅力です。

スポーツで流す汗って最高だね

私はスポーツ大好きです。

今では仕事や諸々の行事に振り回され、スポーツに触れる機会も少なくなってしまいました。ほとんどの社会人がそんなもんだと思います。

そんなもんだからこそ今、学生の人たちには思いっきりスポーツに浸かって欲しいです。

今しかできないことをやるのは貴重の体験です。

その貴重の体験にハンドボールを選んでもらうと幸いです。


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