オロナイン軟膏は万能薬。今まで幾度助けられたこと【その1】

こんにちは。うぐいすです。

寒い夜が続いて布団が暖かくなるまで眠れない日が続いています。

こうなると疲れが取れず、次の日のコンディションに深く影響を及ぼしてしまいますよね。

タイトルに関係ないけどまず湯たんぽを褒めます

そんな時、私が重宝しているのが湯たんぽです。

湯たんぽを開発した人はまず間違いなく天才でしょう。

足元に置いとくだけでたちまち布団の中はポカポカに、抱いてよし、添い寝してよし。おまけにお湯を入れるだけの簡単設計。

さらにさらにお湯を入れるだけで一晩中保温効果を発揮するので省エネ性にも優れているという代物。

これはもう睡眠業界のiPhone。開発者はスティーブ・ジョブスといったところでしょう。

そんな万能湯たんぽにも唯一弱点が

冬の寒々しい夜を温めてくれる湯たんぽにも唯一弱点が。

弱点というか私の使い方が悪いというか。

ずっと同じ部分に当てていると低温やけどを引き起こしてしまうことです。

しかも心地よい眠りにつくことで気づけず、結構な頻度で低温やけどになる。

私だけかもしれませんが。

火傷って擦り傷や切り傷と違って後が起こりやすいし、水ぶくれになるしで凶悪ですよね。

そんな低温やけどの治療に重宝しているのがオロナイン軟膏です。

思えばオロナイン軟膏に出会ったのは幼少の時でした

当時の私は小学生でわんぱく盛り。

住んでいるところが自然豊かな地域だったのもあり、元気に走り回るはなたれ小僧でした。

忘れもしないあれは小学3年生の時でした。母との約束で禁止されていた自転車を1人で乗り回していた時、調子に乗ってスピードを出しすぎたうぐいす少年はカーブを曲がりきれず、段差から転げ落ち、頭を強打してしまいました。

もうとんでもない痛さでしばらく泣くこともできず悶絶したのを覚えています。

その後、少し冷静になって今後のことを小学生なりに考えたところ。

内緒で禁止事項の自転車に乗っていたことでまず怒られ、転んだことでまた怒られ、自転車を傷つけたことで怒られ、

うーん。これはかなりやばいことになるな。と思い、

この件は母親に黙っておくことにしました。

今思い返すと現在なんともないからいいようなものの結構危ない話ですよね。

良い子のみんなは怪我したらすぐ大人の人に報告しましょう。

頭は痛いけど病院に行けない極限の状況

事件のことを秘密にしておくことを決めたうぐいす少年の次なる悩みは頭の痛みです。

秘密にしておくと決めた以上は親に頼んで病院に連れていってもらうことはできません。

なんとか自分で治療しようと家の薬箱を探っているとめぼしいアイテムを発見しました。

そう。オロナイン軟膏です。これが私とオロナイン軟膏の初めての出会いです。

頭の痛みの正体は打撲だったのですが患部にオロナイン軟膏を夜な夜な刷り込む日々を続けた結果。

無事に頭の痛みは完治しました。

ちなみに自転車転倒事件も頭を強打したことものちにバレてこっぴどく怒られたのもいい思い出です。


オロナイン軟膏の素晴らしさを語りたかったのですが、なんだかよくわからない方向に話がそれてしまいました。でもとりあえずこのまま次回に続きます。


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