漫画”ウロボロス”を読んで。もし私が警察官になってたら【その2】

こんにちは。うぐいすです。

警察官。男の子なら一度は憧れる職業の一つだということは前回お話ししました。

今回もそれから警察官を志し、なぜ警察官に私がならなかったのか語っていきたいと思います。

警視庁を受けることに

自分の地元の県警を受けるのが警察官になるのに一番手っ取り早いと思いますが、前回述べたように私は当時、”踊る大捜査線”の青島刑事のようになりたかったので警視庁を受けることにしました。

また、イメージで地元の県では刑事事件になるようなことはほとんどないような気もして、町のおまわりさんもいいけど、私の憧れる警察官はなんというか刑事だっ。

しかもそれは警視庁の刑事なんだっ。という固定概念の元。

警視庁に願書を送りました。出願完了。いざ試験です。

まずは一般常識から、いざ学力テスト

大学4年の時、公務員試験の勉強をやってたこともあり、筆記試験の勉強はほとんどやりませんでした。

しかし、当時を振りかえる意味で問題集を一冊やりましたが、本業も忙しかったこともあり、それらしい勉強はほんとそれくらいですかね。

感想としては大学4年当時勉強していた頃は地方公務員の一般職だったのですが、それよりは幾らか簡単なような気がしました。

身に浸みて勉強したことはそれなりに身になるもんですね。

そんなこんなで筆記試験は割とすんなり合格することができました。

正直筆記試験さえ受かってしまえば、あとはなんとかなるだろうと思っていたのでこの時はもう警察官になる気満々でしたね。

もしこの時筆記試験に受かっていなかったら受かるまで受けようとも思っていましたので、ほんとすんなり受かって嬉しかったです。

威圧的な試験官の元、いざ体力テストへ

体力テストについても特段、それに向けたトレーニングはしませんでした。なんとなく基礎体力を測られるんだろうなぁくらいに思ってたので、そんで実際そんな感じです。

私は週2回ジムに行ってランニングマシンで走ったり、ダンベルで鍛えたりとほどほどにやっていたので体が鈍ってるってことはありませんでした。

意外だったのはシャトルランがなかったことです。

スタミナも考慮されるのかなって思ってたので意外でしたね。

それ以外の反復横跳びや腕立て、腹筋などは一通りやりました。

あとは特別印象に残っているのは試験官に体をジロジロ見られることですかね。

もちろん、健康な体でなければハードな警察官は務まりませんからね。

ただこの身体検査が威圧的だったので印象に残っています。体力テストも無事に終わり、最後は面接です。

最終関門。面接へ

面接は大広間みたいな部屋を区切り、順番に行われていきます。

警察官らしく声の大きい人達がたくさんいて萎縮したのを覚えています。

さて、いざ自分の番号を呼ばれ、指定された番号の席に向かいます。

面接官は2人。中年のベテラン警察官と30代くらいの中堅警察官でした。

基本的に若手警察官が質問をし、それに私が答え、その答えに対してベテラン警察官が掘っていくっていう形式でした。

聞かれたことは志望動機と今の会社でのポジション、実績、警察官になって何を成したいのか。ひと通り詰まることなく答えられました。

一つ、今の会社のがいいと思うよっていうベテラン警察官の言葉が刺さりましたが。

これで試験の全日程は無事終了。あとは結果を待つだけです。

運命の結果発表

2週間後くらいにハガキで試験の結果がきました。

率直にいうと結果は無事に合格です。これで念願叶って警察官になる切符を手に入れたわけですが、現在私は警察官にはなっていません。

このあと、私の心境に何が起きたのか。続きは次回にしたいと思います。


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