漫画”ウロボロス”を読んで。もし私が警察官になってたら【その1】

こんにちは。うぐいすです。

最近スマホの漫画読み放題アプリで”ウロボロス”なる漫画を夢中で読んでます。

物語としては主人公たちの恩人である人をやっつけてしまった犯人に復讐するため、主人公の二人が法の番人と闇の住人になり、それぞれの道から犯人を突き止めていくサスペンスアクション。

この主人公の職業である警察官に思うところがあるので今回はそれについて語っていきます。

警察官受けました

定期的に今の職が嫌になることがあり、年1回は転職活動を試みるのですが、その中で一回だけ警察官を志し、試験を受けたことがあります。

当時の私は”踊る大捜査線”の青島に憧れており、刑事になりたいななんて浅はかに考えていました。

さらに青島の経歴は会社員からの中途入社ということでここも自分と重ね、勝手に自分は警察官になるためにキャリアを積んできたんだと妄想し、警察人生に夢を馳せていました。

厳しい仕事であることは間違いない

しかし、警察官の職務内容を調べれば調べるほどそれが過酷な仕事であることがわかってきました。

まず、半年間の警察学校への入学。ここでこれから一緒に仕事をしていくであろう仲間と同じ釜の飯を食べ、教官に怒られながら心身ともに鍛えていく。

あぁ今仕事とは全く正反対だ。少なくとも、心身ともに鍛えることもなく、常に個人プレーの外回りより私には魅力的に感じました。

そしていざ、実務に入れば、パトロールの傍で書類仕事を山ほどこなし、シフト勤務なので夜勤もあります。

また、どんな環境にも対応できるよう日々の鍛錬も欠かせません。

しかし、住民の安全を守るためならどんな激務も問題ない。

公務員だし、高給取りだし

あぁ公務員って魅力的だな。

そして普通の一般職と比べても警察官のが給料も高いぞ。

これはもう私。警察官になります。ってな感じで試験に臨みます。

後々考えてみると、給料が一般の公務員より高いのは至極当然だと思いました。

私の中の公務員のイメージって簡単な事務作業でどんなに忙しいとされていても定時には帰れる。そんでどんなに仕事ができなくても真面目に勤めてさえいれば昇給もしくは昇格していく。それに比べ、警察官は公務員なのに激務です。

事務作業も山のようにありますが、それに加え、治安維持活動もします。

命の危険もありうる仕事ですので給料が高くて当然ですよね。


続きは次回にしたいと思います。

警察官を一度は志した私はなぜその道を断念したのでしょうか。後ほど語りますので乞うご期待。


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