若者よ交通安全だよ。雪道、車には気を付けようよ。

こんにちは。うぐいすです。

歩道に寄せてある雪が全然解けなくて毎日不自由な生活を強いられています。

雪国の人達は引き続き、雪崩や路面凍結によるスリップ気を付けてください。

また今週末も雪の予報で戦々恐々としていますが、大したことないよう願ってます。

私の周りでは最近雪による交通事故が多発しており、残念なことにお亡くなりになってしまった人も出ています。

そこで今回は大変初歩的なことですが、雪道での交通安全の基本について紹介していきます。若者の交通事故なくなれ。悲しいから。

なるべく出歩くなよ

これが一番シンプルかつ最強の交通安全と言えるでしょう。

雪が降った日、そして雪が積もった時にはなるべく出歩かないようにします。

休日は色々用足しもあるだろうし、若者は少ない休日をフルに活用して遊びに行きたい気持ちもわかります。だって私もまだ若者だから。

でも、雪が降って危ない日の1日や2日くらい我慢しましょう。そんな日に無理して出かけて事故にあって人生棒に降らないで下さい。

歩道が歩きづらいからって車道を歩くな

雪が積もった時、行政はまず、重機で車道の雪かきをしてくれます。

しかし、この雪かきも丁寧にやってくれるならまだしも、適当なことも多いです。

私の地元の行政も車道の雪を歩道に寄せてなんとか車が通れるようにするだけ。

まあ、車社会なんで車が通れないことには社会が回りませんので致し方ないです。

そんで歩道に山積みになった雪はしばらく解けないので、歩行者は歩きづらい日々が続きます。そんなときよく見かけるのが、雪のかいてある車道を歩く歩行者

もうほんと危ない。

歩きやすい車道を歩く気持ちすごくわかるんだけども、車道を歩くのはほんと危ないのでやめてください。

世のドライバー達に絶大な信頼を置いている。ドライブテクニックがレーサー並みだってんなら構いませんが。世の中そうでなありません。

もう車乗るなよってな老人や免許取得したての初心者、生まれながらの運動音痴、いろんな人が車に乗ってます。

こんな人達は世の中うようよしてるんです。イメージしてみてください。

それでもまだあなたは歩道を歩きますか。轢かれる前にやめてください。

移動は極力公共期間を利用しよう

雪の日に出歩くなって言ってもそうはいかないのが現実ですよね。

私自身、社畜街道まっしぐらなので積雪1メートルの日に5時間かけて会社もで歩いて出勤した経験もあります。

大雪で何もかも麻痺してしてしまうような時はしょうがない。会社も休みましょう。

1日くらい何もしなくても会社はなくなりません。

どうしてもって時には公共の交通機関を利用しましょう。

電車なら安全にあなたを目的地まで運んでくれます。

バスも道次第では運転しているでしょう。バスの運転手さんもプロです。

自分で運転するよりは確実に安全です。


本当に雪による交通事故多いです。特に若者。同世代が事故によって亡くなってしますのは本当心痛いので、無理せず安全策を選択してください。


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