仕事を辞めたいという衝動にかられるときどう踏みとどまるのか考えよう【その2】

こんにちは。うぐいすです。

前回は会社に守られているサラリーマンも悪くないというところで終わりましたが、それでも会社を辞めて、一人でやっていくという道に進む人も大勢いると思います。

そういった人たちは私みたいにネガティブ思考ではなく、上昇志向の中で会社を辞めて、事業を起こすといった行動に出ています。

これはこれでいいんです。結局そういった人たちが日本の経済を回しているんですから。

それでは今回は私個人がなぜ仕事を辞めてはいけないかについて考えていきます。

そもそもやりたいことないし

はいこれ。

私だって昔は夢と希望に満ちて、やりたいことの一つや二つありました。しかし、その度に色々考え、時には挑戦し、結果挫折してきました。

本当にやりたい仕事がある人なら挫折なんて言葉は皆無です。

何があっても自分のやりたいこと貫き通せばいいだけですし、私にはこれができません。なのでいざ、やりたいことが見つかって、仕事を辞めたとしても、何か大きな壁があれば、そこで挫折してしまうでしょう。

さらに、元いた会社に戻ることはできませんので、路頭に迷うことになります。

これは困ります。

強いて言えば安定した生活を望む

私が望むのは毎日の安定した生活です。

会社員でいる限り、毎日決まった額、給料がもらえるわけです。

少ない給料ではありますが、月々の入ってくる金額がある程度決まっていれば、生活は安定するわけです。

もちろん、今死ぬまで働かなくても困らないお金が手元にあったらその金を切り崩して生活すればいいだけなので会社を辞めますが、

そうではないので安定した生活をしていくには会社に所属していかなければならないのが現実です。

ただ、今の生活がずっと続くのかどうかってのは疑問

会社に勤めてる限り、これからも安定した生活が保障されるってのは少し違うかもしれません。

前回も述べた通り、環境は自分の意思とは関係なく変わります。そのとき、自分が環境の変化に耐えられるだけのスキルを持っているか大事だし、

または、今までの給料で環境の変化に対応できるのかってのはちょっとわかりません。

正直これから先何があるかわかりませんので、会社だって今は大丈夫にしてもいつか倒産することだってあるかもしれません。

会社に勤めている限り安定した生活が保障されているってのはちょっと違いますね

大事なのは環境が変化したとき対応できるよう準備しておくことで、そのためにはサラリーマンであっても色々勉強していかなくてはなりません。

このブログも私のインプットやアウトプットの時間に活用できたらいいなと思い、始めたものですし。


会社員でいることの恩恵はとても大きいですが、私のように安定した生活を一番に望むのなら、会社だけに頼るのはこれからの時代、少し危ないのかもしれませんね。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告