仕事を辞めたいという衝動にかられるときどう踏みとどまるか考えよう【その1】

こんにちは。うぐいすです。

忙しい忙しい。忙しいったらありゃしません。ここのところまた仕事の方が忙しくなり、目の回るような毎日を送っています。本当貧乏暇なし。こう毎日忙しいともう全部投げ出して旅に出るか、家に引きこもるかという衝動に駆られる時も。

しかし、辞めるのは簡単といえど、人には人それぞれの環境があり、簡単に仕事を辞めて投げ出すことができないのも実情。

それに辞めたいといっても本当のところはやめたくない気持ちもあったりします。

なんのために仕事をするのか

好きなことを仕事にできれば、それはもう人生楽しいですよね。そんなことはわかりきっているし、そんな人は一握りです。

ほとんどの人が妥協を繰り返し、楽しくもない今の仕事に落ち着いているでしょう。

ではなんのために仕事をするのか。これも人それぞれ思うところがあるでしょうが、結局は生活のためです。

働かなくては食べていけない。これに尽きます。また働くことで生活を豊かにしたいって理由もあるでしょう。

好きなことをしてそれで少しばかり収入を得ることができ、自分一人の生活であれば成り立たせることができる。しかし、その生活がいつまで続くのかリアルに想像できますか

私は金融機関の渉外担当です。富める人も貧乏な人。多くの人と毎日面談します。そういった様々な人種を見て感じるのは好きなことだけして生きることは長続きする可能性が低いということです。

環境は目まぐるしく変わるもの

収入にこだわらず、自分の信念に従い、好きなことを仕事として生きる人。

正直かっこいいです。私自身特段好きなこともありませんが、自分の信念を貫き通す生き様は憧れます。

それをとことん突き詰めてトップクラスになれれば道も開けてくるでしょう。

しかし、環境は目まぐるしく変わるものです。

これは本人の意思とは関係なくとも。景気に左右されること。流行りのものであれば、流行りはいずれ廃れます。肉体的なものも時間の経過により体は老います。また結婚する。子供が生まれるとなれば家族の食い扶持を稼ぐため収入を増やす必要がありますし、親も歳をとってくれば介護が必要になります。自分自身もいつまでも健康でいられる保証などありません。そう環境は目まぐるしく変わる

例えば、私が陶芸家になりたいとして脱サラして陶芸家を目指すとして、これまであげた環境の変化の要因に一つでも当てはまれば、もうそこで陶芸家の夢は閉ざされますし、一回やめた会社に再度入社することもできないでしょう。

会社に守られているサラリーマンも悪くない

嫌な上司もいれば、理不尽なことで怒る客。終わらない仕事。

正直いって会社なんてつまらないところです。

しかし、イイとこ無しの私でも毎月少ないとしても決まった額の給料をくれ、たまにはボーナスも支給し、普通に生活してたら出会うことのないであろう人たちと半強制的に出会わせてくれる会社も悪くないです。

何より毎月決まった金額もらえるというのは心の安定につながりますよね。そう私みたいなサラリーマンは実質会社に守られているんです。正直会社も仕事もめちゃくちゃ嫌いですが、この点に置いては安心を提供してくれる会社に在籍する絶大な意義になってきます。


なんだか語り尽くせないので次回に続きましょう。


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