効率の良い雪かきで長い冬を乗り切ろう【その2】

こんにちは。うぐいすです。前回の記事では雪かきをする前の準備について説明するだけで終わってしまいましたが、今回から効率の良い雪かきのコツを紹介していきます。ではいきましょう。

基本は正面の雪を正面に向かってかく

雪かきの基本的な動作ですが、なるべく体に負担をかけないために、正面を向いて雪かきすることを心がけます。

具体的に説明すると正面の雪をすくったら正面に捨てる。これの繰り返しが鉄則です。

雪をすくった後、体を捻って横に雪を持っていく方法もよく見ますが、このやり方では腰への負担が大きく、体を痛めてしまいます。

また余計に力を使うことになるので長期戦に持ちません。

体にできるだけ負担をかけないために雪かき動作は最小限に留めるようにしましょう。

雪かきは腕じゃない腰でするものだ

雪をかくとき、特にしんどくなってくると楽をしたくなり腕だけで雪をすくいにいってしまいがちですが、これでは腕への負担が大きくなってしまい逆に疲れてしまいます。

また、体の重心が高くなり腰を痛める可能性もあります。

雪かきで腰を痛めるなんて歳を感じてしまって寂しい気持ちになるのでぜひ避けましょう。

雪をすくいにいくときできるだけ腰を下ろして体全体で雪かきをするイメージでいきましょう。

そうすることで体全体の力を利用できるので、腕への負担も軽くなり、腰も痛めにくくなります。

引っ越し業者の人が重いものを持つとき、腰をかがめて持つのと同じ原理です。

雪は軽いと思ったら大間違いで、特に水を含んだ雪なんて石を持ってるみたいになります。

体全体をうまく利用することで疲労感も少なく済みますよ。

移動用の道を確保

ではついに雪かき作業にはいっていきます。最初に確保したいのは道です。道を作らなければ始まりません。

まず人が移動できるほどの道を作ること。そして次に車を動かせる道を作ること。

私のところはガチガチの車社会なので、車がないと何もできません。行かなくてもいいけど会社にも行けません。

雪山は小山をたくさん作るイメージで

かいた雪は一箇所にまとまるのではなく、数カ所にばらして集めておきましょう

一箇所に集めて大山にしてしまうと場所を取りますし、何より解けるのに時間がかかります。小山にしておくことで徐々に崩して溶かしていくことも可能ですし、雪を運ぶ距離も短縮できます。

また雪山を作るときは日照時間も気にして下さい。

日陰に集めてしまうと溶けるのにより時間がかかってしまいますよ。

凍った雪は無理してかくな

時間が経って凍ってしまった雪は地面に張り付いてしまってなかなか剥がすこことができません。

こんなときは鉄製スコップで砕きながらかきましょう。

しかし、あまり無理をせず、無理だと思ったら先に違うところからかいていく方が効率がいいです。

日に当たり、気温が高くなれば氷になった雪も徐々に溶け、地面から剥がしやすくなります。雪かきは大体長丁場になります。

一箇所にこだわらず、全体の進捗状況によってかく場所も変更していきましょう。


雪が降ったらどうしてもやらなければいけない雪かき。どうせやるなら楽に、そして素早く、できれば楽しくやりたいですよね。

今年もまだまだ雪が降る可能性が高いでしょうから、この記事がこれから雪かきに臨むみなさんの助けになれば幸いです。


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