効率の良い雪かきで長い冬を乗り切ろう

こんにちは。うぐいすです。

ついにお正月休みが明け、仕事が始まってしまいましたね。

そして新年早々に雪が降ってしまいました。

これから長い冬の間、何回雪が降るのでしょうか。数年前の大雪みたいなことにならなければいいのですが、なんでも酉年は例年雪が多い年ということで今期の冬はいつもより雪対策を万全にしておく必要がありそうです。

そこで今回は割と雪の降ることが多い地域に住んでいる私が長年の雪かきから培ってきた経験から雪かきのコツについて語っていきます。

外は寒いとはいえ雪かき中は暑いので着脱の楽な服装で

服装ですが、雪が降り積もる外は雪の降る気温であることはもちろん、空気も雪に触れ、冷やされているのでかなり寒いです。

そのため、雪かき序盤はなるべく厚着をして臨んだ方がいい。しかし、雪かきに夢中になるに連れて体を動かすので、徐々に暑くなってきます。そのため、暑くなってきたらすぐ脱げる、温度調節のしやすい服装を心がけましょう。

私ほどの上級者になると最初からジャージ一枚ですが、雪かき中は割とすぐ体が温まるので、最初の寒さを我慢できる人は最初から薄着でも構わないです。

ただ一つ注意してほしいのは、必ず手袋だけはして下さい。手に関してはいくら体が温まろうが、冷えます。手がかじかんでしまっては効率の良い雪かきはできませんので。

鉄製のスコップとプラスチックのスコップを用意しておこう

プラスチックの雪かき用スコップを用意している方は多いですが、鉄製のスコップを準備している人はなかなかいません。

しかし、鉄製のスコップはかなり重要です。雪が降り積もった直後の雪かきはまだ雪も柔らかくプラスチックのスコップでも雪かきしやすいのですが、日が空いた後の雪は凍ってしまいガリガリです。

そんなとき重宝するのが鉄製のスコップ。

凍ってしまった雪をゴリゴリ削りながらかくことができます。この鉄製スコップ、できれば普通の先が尖ったスコップではなく、先の平らなスコップを選びましょう。あくまで雪かき専用のスコップだということをお忘れなく。

準備体操を忘れずに

それではいざ雪かきへ。ってとこですが、その前に準備体操をしておきましょう。

普段動いていない人は特に。雪かきは普段の日常生活で使わない筋肉をフルに使います。

そのため、変にひねって筋を痛めたり、筋肉痛が数日間残ったりします。こういったリスクを少しでも下げるために準備運動をしっかりして筋を伸ばしておきましょう。

疲労軽減にも効果ありますし。


肝心の雪かきに入る前に長文になってしまったので今回はここまでにします。では次回お楽しみに。


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