“孤独のグルメ”に学ぶ1人外食のススメ

こんにちは。うぐいすです。

皆さん、”孤独のグルメ”っていうドラマないし漫画を知っていますか。

原作は漫画で、それを実写ドラマ化したものが静かなブームになっていますね。

”孤独のグルメ”がドラマシリーズ化して何年になるんだろうか。

確か最初に見たのは私が大学生の頃だったような気がするので、少なくとも3、4年は経っていることになります。もうそんな前になるんですね。

そして現在はシーズン5まであって、今年の正月スペシャルでシーズン6の制作が発表されました。続編も楽しみです。

このドラマの魅力は一言で言うと男のロマンを具現化した男と飯ってところですかね。

小汚い定食屋で男1人、飯をかっ食らう。まさに男のロマンです。

私も主人公である五郎さんのように1人で好きなところに行き、好きな時間に好きな飯を食べる。こんな生活に憧れています。

しかし、一つ問題が。実は私おひとり様ができないんです。1人すき家はもちろん。1人マックさえもかなり緊張して覚悟を決めなければ行くことができません。腹が減った時にふらっと知らない店に入って堂々と飯を食う。こんな当たり前のことが私にとっては憧れの一つなんです。

2017年。新しい年に入ったということで区切りもいいし。今年の目標の一つに、おひとり様ができるようになるを加えたいと思います。そして今日は”孤独のグルメ”からおひとり様の極意について学んでいきます。では。

お店のルールがわからないので入りづらい

まず、初めにつまづくのはここなんですよね。飲食店に限らず、お店って何かしらのルールがあるじゃないですか。

簡単な例えで言うとラーメン屋に麺の硬さだとか味の濃さだとか選ぶのだとか。

初めて入る店ってそのルールがわからないので入りづらくなってしまうんですよね。大勢で入る場合はああでもないこうでもない言いながらルールに従っていくことができるし、大勢の中でこの店を使ったことがある人がいたりしてスムーズな入店ができます。しかし、1人で入るときはこうはいかない。

ルールを一から理解していかなければいけないので何かともたつく、

それに何より間違えたとき恥ずかしい。

ここを五郎さんはどのように解決しているかというととにかく落ち着いて店内を見渡し、観察し、この店がどうシステムの店なのか理解しようとしている。

また、それだけでは情報として足りないと感じたとき、先にいる常連客の様子を観察することで、さらなる情報を得ています。これは驚きました。

私は店に入ったとして1人ではそんな余裕もないので、まず、メニューを見て料理を頼んでから店の様子を観察しています。

しかし五郎さんは料理を頼む前に店の様子を観察します。これにより店のシステムやおすすめメニューを先に把握することができるので、料理を頼むのもスムーズということです。

料理を頼む前に一呼吸置いてまず店の観察をする。これが大事なんですね。

料理が来たら料理に集中だよ

なぜおひとり様ができないかって最大の問題はやはり羞恥心に尽きると思います。

誰も私なんて興味ないってわかってはいるものの、心のどこかでやっぱり他の客に「あの人1人で来て友達いないのかな。」って思われているんじゃないかとか疑ってしまいます。

結果的に私はその日一緒にご飯を食べる友人がいなかったので1人でご飯を食べているわけでそう思われても仕方がないわけですが。

ただ仮にそんな風に思われていたとしてもなんの問題があるんですかってことですよ。

もし、その客が知り合いだったら後で言われることもあるやもしれませんが、そんなことは万に一つもありませんし、もし知り合いなら一緒に食べればいいだけです。

つまり、赤の他人のその場限りの評価なんて気にせず、目の前の料理を楽しむことに専念すればいいんです

私はこの店に飯を食いに来た。目的はそれだけです。

おひとり様の最終目標は焼肉

そう、ここまで来れたならもう私は立派なおひとり様スペシャリストの一員でしょう。焼肉は店独自のルールのオンパレードだったり、追加で料理を頼む必要性は確実にあったり、焼肉は大勢で楽しむもんだっていう固定概念があったり、とりあえず私にとって敷居が高いです。

しかし、もし私が1人焼肉を達成したとき、目の前には新たな世界が広がっているんではないでしょうか。


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