男は金を稼いでなんぼ”ウルフ・オブ・ウォールストリート”を見た

こんにちは。うぐいすです。

今日は2017年仕事始め。正月ボケが解消しきれてない体のまま、仕事に行ってきました。

よくできたもので仕事する気がないと仕事も舞い込んでこないもの。

今日は何事もなく平穏な1日を過ごすことができました。

しかし、3月の決算期に向けてこれから数字を積み上げていかなければなりません。今から3月までしっかり働かなければ。

働くといえば。

この正月。まとまった時間が取れたので何本か映画を見ることができました。その中の1つ。”ウルフ・オブ・ウォールストリート”に着いて今日は感想を綴っていきたいと思います。

稼いでなんぼの世界へようこそ

男たるもの稼げるなら稼げるだけ稼ぎたいですよね。

世の中金が全てとまでは言いたくないですが、お金は基本的に必要なものです。

今回の主人公ディカプリオ演じるジョーダンもお金欲しさに証券会社に勤めだします。

お金に直結する仕事は稼ごうと思えば稼げます。

証券会社の仕組みを簡単に説明するとお客様に株を勧めてお客様が買うと決めたらその手続きを行なって手数料をもらう。以上です。至極簡単ですね。

でも、商品をセールスするだけでもかなり難しいのに元金割れのリスクのある株式を売るって相当難しいと思います。難しい分、見返りも大きいわけです。ガンガン売れれば、その分手数料ももらえるわけですからほんと数字が全ての世界です。

THE 肉食系男子達

株を売って売って売りまくり、儲けた金で贅沢の限りを尽くす。

そんな男たちの様子が痛快に描かれています。

私はどちらかというと草食系に近い部類なので彼らの思想はちょっと理解しかねますが、ほんと、気持ちいいくらい肉食系。肉食系ここに極まりって感じ。

興味のある方。肉食系男子を目指している方。是非どうぞ。

セールスの天才は作れる

数字を上げなければ生き残れない世界です。

数字をあげるにはお客様に株を買ってもらわないことには始まりません。

やることは一つ。お客様にセールスの電話をし続けること。シンプルですね。ジョーダンは数字至上主義の世界で次第に自分の才能を開花させ、のちに自分の会社を立ち上げることになります。

しかし、彼1人がセールスの天才ではもちろん会社の利益は上がりません。

そこで彼は社員に自分のやり方をマニュアルにし、実践させます。

結果、会社の業績はぐんぐん上がっていきます。

ここで注目すべきは彼は自分のやり方をマニュアルにできるのです。

天才とは感性やその人が生まれ持った才能ももちろんあるでしょう。

しかし、ジョーダンの才能は生まれ持ったものもあるでしょうが、怒涛のセールス電話時代に培った経験です。

いかに契約を獲るのか。彼は何千、何万とした電話の中でその経験をルールにすることに成功したのです。自分の培ってきた経験を具体的なマニュアルにすることで社員を天才セールスマンにしていく様。圧巻でした。

盛者必衰とはこのことか

数字をあげるのに躍起になり、グレーゾーンを進んできたジョーダン達はついFBIに目を付けられ、最終的には捕まってしまいます。

贅沢の限りを尽くしてきた華麗な時代から転げ落ちる様はなんだか爽快でした。転げ落ち方もなんだかスタイリッシュに感じました。ここに1人の男の生き様を見たって感じ。

世の金持ちが全員ジョーダンのような性格ならたまったもんじゃないですが、一度でいいからこんな男に出会ってみたい。素直にそう思えました。まあ真似はしたくないですけど。

勉強にはならんけどためにはなるのかな

こういうビジネスを題材にした映画ってビジネスについて何かヒントになることが一つか二つ転がっているものだと思いましたが、この映画に関してはそんなことなくてエンターテイメントを見た感覚になりました。

ただ、こういった人生って一度は憧れますよね。

ジョーダンほどの経験はしたくはないですけど、色々想像を膨らませながら見ると結構楽しめる作品です。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告