後輩への接し方がわかりません

こんにちは。うぐいすです。

寒い中お勤めご苦労様です。もう少しでお正月休みですね。私もいよいよ明日で仕事納め。軽く挨拶回りをして店の大掃除をして定時で帰宅しようと思ってます。

その前に、この年末で後輩社員が1人退職してしまうので、ささやかな送迎会を開催しました。

後輩社員といっても一緒に仕事したことはなく、何回か食事にいったぐらいの仲なんですけどね。

私は昔からそうなんですけど、年下というか後輩が苦手なんですよね。先輩とか年上とはすぐに打ち解けることができるんですけど、後輩ってなんか逆に気を使ってしまうんです。

でも、自分を慕ってくれる後輩が1人は欲しい。

そんな願望を叶えるために今回は後輩への接し方について学んでいきましょう。


偉そうにしない

まず、大前提に自分にとっての理想の先輩像を考えてみましょう。

具体的な理想像が浮かばない人は自分の身近にいる好きな先輩を想像するでもいいです。

あなたはその先輩のどういう所を慕っていますか。私はまず、必要以上に偉そうにしないでもらいたいですね。

たまに年上だってだけで偉そうにする人いるじゃないですか。そういう人って何をもって偉そうにしているのか全然理解できません。

偉そうにするなら偉い理由を提示してもらいたいもんです。


自分をさらけ出せる人

後輩と接する時とりあえずかっこいい所を見せたいと思うのが心情ですよね。

しかし、かっこいい所を見せたいと意識すればするほどボロが出ます。

後輩と接するのが苦手な人は飾らず、自然体で接するのが1番効果的ではないでしょうか。

人間らしさを素直に見せられる人ってなんだか信頼できますよね。


どんな質問にも親身に答えよう

当然、後輩、特に新入社員には知識もありませんし、もちろん経験もありません。

知識も経験もないので教えを受けなくては成長できません。

そこで先輩として親身になって質問に答えてあげられるか。ここが後輩から信頼を勝ち取るチャンスではありませんか。

時にはしょうもない、少し考えればわかることも聞いてくるかもしれません。

丁寧に答えましょう。それがよき先輩としての役目です。


ご飯に連れて行こう

仕事終わりや昼休みが被った時はご飯に連れて行きましょう。

仕事を少し離れて身の上話を聞く。またはすることで親近感が湧き、より一層厚い信頼を得ることができるでしょう。

仕事の話しかしない先輩ってなんとなく人間として親しくなりにくいですよね。

そしてもちろんご飯はおごりましょう。そんな頻繁に連れて行かなくてもいいんです。たまにで。それなら財布もあまり痛まないでしょ。


後輩といえど、同僚です。そんなに気張らず、普通に接するのが良好な関係を築く近道です。私も後輩と仲良くなれるよう気を付けて行きたいと思います。


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