断れない人が断れるようになるには

こんにちは。うぐいすです。

2016年。

今年も残りわずかとなりましたね。仕事もプライベートもやり残しのないように今日できることは今日。

なるべく来年に持ち込まないようにしたいですね。

そうはいってもうまくいかないのが人生です。今日はこれだけやり切りたい。そう意気込んでみたはいいけども、予定しない横やりが入ってしまうと途端にスケジュール通りにはいかなくなってしまいます。

そんな時、本当はその仕事を断ればいいんでしょうけど。なかなか断れないんですよね。

私も来る仕事来る仕事なかなか断れず、結局引き受けてしまい、仕事が山積みになっている社畜の1人です。

ではどうすればこの負の連鎖から抜け出すことができるのか。今日は断れるようになるためにするべきことについてやっていきたいと思います。


断れない人の共通点は

まず、なぜ自分が断れないのか考えてみましょう。

仕事の量や経験から断ってもいいはずの仕事を引き受けてしまう時、あなたは何を考えていますか。

私の場合はもしその仕事を断った時の自分の印象をつい考えてしまいます。

上司が持ってきた仕事を断った時、「こいつ使えないな。」とか同僚に「あ、この人余裕ないんだ。」と思われるのが嫌なんですよね。

どんなに忙しくてもどこか余裕のある人ってかっこいいじゃないですか。そういう人になりたいと思い、今までやってきたので、仕事を断る=無能のイメージをつけられる。

これは大変なデメリットだと感じてしまいます。

しかし、本当に仕事を断る=無能なのでしょうか。


仕事は取捨選択すべき

どんなに忙しくても余裕があるように見える人って見えるんじゃなく本当に余裕があるんですよね。

それはなぜかというと仕事を選択しているからなんです。

どんな仕事も仕事には変わりないので全力で取り組むべきなのですが、

会社の利益、または自分の利益になるかどうかって判断は微妙なところなんです。

私は金融機関の渉外担当なので、明確に自分の利益が見えていますが、なんにせよノルマをこなさないことには始まりません。

しかし、これも難しいところでこの仕事が果たして自分の数字に反映されるのかってよくわからないことがあります。数字に直結する仕事って実はあんまりなくて、意外なところから数字って上がることがあるので、そこの線引きってやはり経験がものを言うところでもありますが、

とりあえず経験の浅い営業マンは自分なりの物差しを持って判断していくしかないでしょう。もし判断を間違ってもそれは自分の中で経験として蓄積されます。

次に同じ失敗をしなければいいだけです。

余裕のある人ってこの物差しがしっかりしているので利益にならない仕事は断るか手を抜くかしているだけなんです。

若いうちはなんでもがむしゃらに取り組むことも大事ですが、この物差しを鍛えることで断れる人に一歩近くのではないでしょうか。


自分の仕事に自信を持ちましょう

私もそうですが、断れない人ってまず自分に自信がないんです。

自信がないからこそ仕事を数に頼ってしまいがちです。

しかし、自信のある人は仕事を量より質で捉えています。

自分が今抱えている仕事に自信を持って取り組むことで少ない仕事量でも評価の高い仕事をしています。

また、今抱えている仕事に自信を持っているからこそ他の仕事を断れるんです。

断れない人はまず、自分の仕事に全力を注ぐことで自信を持ちましょう。そしたら胸を張って他の仕事を断れるようになります。


断る理由を考えよう

いざ、仕事を断るって時、やっぱりどこか後ろめたさがありますよね。

そんな時はどうして断るのか理由を考えてみましょう。私の場合は他の仕事を引き受けた時、自分の仕事も手一杯なのに他の人の仕事まですると自分の仕事も他の仕事も中途半端に終わってしまう可能性があります。

そんな時は素直に自分の仕事で手一杯なのでその仕事もできるかわからないと言うことを相手に伝えましょう。

伝えることで相手も他の暇な人に頼むだけなので、嫌なイメージは着きにくいでしょう。

無理ですと言う前に無理な理由をきちんと伝えることで断る方も断られた方も嫌な気持ちになるのを避けられます。


年末でどんな会社も忙しいと思います。

でも気持ちよく仕事をするためにこれを参考にして、断れる人になりましょう。

ではお正月までもう少し頑張りましょう。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告