”ニンテンドー64マリオテニス”で友達にどうしても勝ちたい【その2】

こんばんは。うぐいすです。

寒い日が続いてますね。
年末に向けて獲得すべき数字に振り回されています。

今回も前回に続きまして、

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“ニンテンドー64マリオテニス”についてやっていきます

前回の記事でマリオテニス64についての基本操作とシングルでの戦い方の基本をやっていきましたので、

今回はダブルスでの戦い方を紹介していきます。

ダブルスでは基本的にパートナーとなる味方と前衛、後衛と分担して試合をしていきます。

そこで前衛、後衛と順番に動き方の基本について説明していきます。

前衛での動き方

基本的に自由に動いていいと思います。

前衛の主な役割として、後衛同士のラリーをカットしてトドメとなるスマッシュを決めることがあります。
そのためには、相手が次に打ってくるであろうコースに先回りまたは相手がボールを返してきたタイミングでボールの軌道上に入り込むことが重要になります。

これはある程度の経験がものをいうことになりますが、
戦術として、基本的に自分も相手も相手の返すことができないであろうコースを狙うので、
相手が狙いたいであろうスペースをあえて空けておき、
ボールが返ってきたタイミングでそのスペースに移動すれば狙い通り。
あとは強力なスマッシュを打ち込むもよし、がら空きスペースを狙うもよしです。

ここでポイントはある程度見込みがなければ、
無理にラリーにカットインするのは避けましょう。
前衛が難しいボールをカットしてしまうと弱い球を返してしまい、逆に相手のチャンスボールになりえます。
前衛はコースを狙うボールを返すのが非常に難しいので、焦らず、チャンスボールが来るのを待ちましょう。

後衛での動き方

後衛は基本的にシングルの時と変わらず、ラリーに専念しましょう。
ボールを返したらコートの中心付近に戻ることを意識し、
どんなコースにも対応できるようにしておきます。
ここでシングルの時と少し違うのは、
ラリーのとき、コートの中心に戻るのは同じですが、前衛の位置が右なら少し左寄りに、前衛の位置が左なら少し右寄りにポジションを取ってください。

相手はなるべく、前衛にボールを返させないようにしたいので、
前衛のいるポジションにボールを返してくる可能性は低いです。
そして前衛側にボールが返ってきたとしてもそのエリアのボールは前衛に処理してもらいましょう。

ただ、早いボールや、軌道の高いボールがきた場合、前衛が処理できないことがあるので全て任せきりにせず、

前衛のフォローもできるようなポジション取りを意識してください。

とどめは前衛に任せ、後衛はラリー、前衛のフォローを心がけることで勝率がグンと上がります。


以上のことを踏まえ、皆さんも懐ゲーマリオテニス64を楽しみましょう。

あ、Wiiu版も出たみたいです。


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