住宅ローンの審査に落ちないために今できること【業種と年収】

こんにちは。うぐいすです。

さてさて、前回に引き続き、
今回も住宅ローンについてやっていきたいと思います。

前回は住宅ローンを申し込む前に自分の信用情報について知っておくこと、
そして、できることなら改善しておくことについてやっていきました。

今回もそれに関係する項目についてやっていきます。
金融機関としても利用するお客様としても住宅ローンとは長い付き合いになります。
そこで、金融機関としては、
「この人は長い期間の返済に耐えられる人なのか」ということをよーく見て、判断していかなければなりません。

その判断基準として一つあるのが、今回のテーマである

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その人の『業種職種』です。

一般的なサラリーマンは毎月一定の給料をもらって生活を営んでいますよね。
例えば、月の給料が30万あってその中から8万円住宅ローンの返済に回すとして、
残りの22万で生活をやりくりする。
安定した給料をもらっている人はこんな感じである程度の返済設計ができてきます。

しかし、月々の給料が不安定な人はこういった計画ができないので、金融機関としてもなかなか難しい判断をしなければならなくなります。

極端な例でいくとスポーツ選手なんてどうでしょうか。
現在、一線で活躍されているスポーツ選手も年齢を重ねてくるとなかなか活躍できなくなったりして、年俸が下がったり、怪我などで収入がストップしてしまったり、重大な怪我をしてしまえば、引退せざるを得なくなり、その結果、収入がなくなりますよね。

先に述べたように、住宅ローンとは何十年も付き合っていかなければならないものです。
いつ仕事が切れるかわからない人に対しての審査は非常に厳しいものにならざるを得ないんです。

年収について

年収はいくらあればいいのかということですが、いくらあれば間違いないということは一概に言えないのですが、
審査基準としては100万以上から申し込みをすることができます。

しかし、年収100万で家を買おうなんて人はなかなかいませんし、
普通に考えて、年収100万でこれからやっていけるのかどうか真剣に検討してみて下さい。
多分、食うのにも困るはずです。

なので、せめて年収300万くらいはあったほうがいいです。
また、審査基準としても勤続年数は1年以上必要になってくるので、

転職したての人は申し込みできない場合が多いです。
ですので、転職を考えている人も自分のライフステージを考えたときに住宅購入を考えているならば、
計画的な転職活動をおすすめします。
住宅ローンを組んでから転職するのも一つの策だと私は思います。

今回はここまでにしておきましょう。
今回のポイントは継続安定した収入を見込める業種職種は審査に有利

年数は100万以上で申し込みできるが、申し込む前に生活をイメージせよ。

勤続年数は1年以上ないと申し込みできない。


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