みんなお喋りと思いきや意外な一面を持つ営業マン

こんにちは。うぐいすです。

私も金融機関に勤めて4年目に突入。

金融機関に勤めるとまず最初に担当するのが窓口業務、そして一通り預金業務を覚えるといよいよ営業として外に出ることになります。

様々な話法を使って数字をあげていく営業担当。

務まる人は相当口が上手い人。お喋り好きな人かと思われがちですが、実はお喋りな営業マンだけではないのが実情。

そこで今回は私が遭遇、分析した営業マンについて紹介していきます。

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成績トップの営業マンの特徴とは

数百人営業マンがいる中で一握りの営業マンとはどんな人でしょうか。お喋りで話法に長けている人でしょうか。

いや、実は無口で口下手でも営業成績トップクラスの営業マンはいます。今言えることはどのタイプも自分の長所をうまく活かすことで数字を伸ばしています。

無口な営業マンもいる

私が遭遇した無口な営業マンは本当に無駄なことはほとんど喋りません。

その代わりに商品知識に長けており、とても勉強熱心です。

商品についての質問ならなんでも答えることができます。

このタイプの営業マンはビジネスライクな客層に対して受けが良く、重宝されます。よりお客様のメリットになる提案ができるのがこのタイプの特徴でしょう。

お客様の懐に入るのがうまい営業マン

基本的に営業かけられるの好きじゃない人って多いじゃないですか。

でも、金融機関の営業って投資系は別として、損する商品てないんですよね。

むしろ話を聞けばメリットになることも結構あります。

しかしメリットを提案できるまで話を持っていくのがなかなか難しい。

基本的に飛び込み営業は門前払いです。

しかし、ある一定数の営業マンは飛び込み営業をかけても結構な確率で話は聞いてくれます。これはどういった理由なんでしょうか。

基本的に営業は単独行動なので詳しいことはわかりませんが、

どうやらまずはお客様の話を聞くことに専念することが秘訣のようです。

営業って開口一番商品のことをセールスしようとしがちですが、

まずはお客様の話を聞いたり、世間話から入った方が親しみを感じやすく、セールスもセールスと感じさせにくくなるようです。

いい営業マンの鉄則。「商品よりまず自分を売れ」とはよくいったものです。


この営業マンシリーズは結構奥が深く、1記事では書ききれそうにありません。

かといってうまく分析して実践できていたら私も今はトップ営業マンの1人になっているはずですので、まだまだ研究の余地はありそうです。

この営業マンシリーズについてはまた分析しまとまり次第書いていきたいと思います。

でもまあ、人の真似をすればうまくいくというものではなく、自分の長所をうまく活かした方法を実践していくのが1番効果があると思いますがね。


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