セミリタイアに憧れるんですけどセミリタイアってどうなの

こんにちは。うぐいすです。

年末に向けてどんな業種の方も忙しいと思います。

かくゆう私も追い込み時期ですので必死に働いています。

がむしゃらに働いているとたまに思うことがあります。若い時期に引退して、自由な時間を楽しみたいと。

誰もが一度はこういった妄想をしたことがあるんじゃないですかね。

セミリタイアしたい。

でもどうやってすればいいのかわからないし。そもそもセミリタイアってなんなの。

今日はそういった疑問を解消するためにセミリタイアについてやっていきます。


そもそもセミリタイアってなんぞや

セミリタイアとは一般的なイメージでいうところの早期退職してその後の人生を自由に過ごす生活のことを言います。

完全に仕事から離れる人もいれば、好きな時に仕事して好きな時に遊ぶって人もいるみたい。また短期で仕事から離れることもセミリタイアと呼ぶみたいで、セミリタイアにも色々なパターンがあるんですねぇ。

私的にはセミリタイアのイメージって40代ぐらいで退職して完全に仕事から離れ、海外で自由気ままに生活すること。

セミリタイアのメリットとは

セミリタイアできる人なんてほんと一握りの金持ちだろうから、メリットを考えたところで意味がないのかもしれませんが、一応メリットを知っておきましょう。

まず、仕事のことを考えなくていい。これが最大のメリットじゃないですかね。

一般的な人生設計としてはサラリーマンとして定年まで働いて、老後は年金とサラリーマン時代の貯金で慎ましく生活。

これはあくまで私の人生設計ですが、これでたまに孫が遊びにきて、奥さんといろんなとこ行って。十分幸せではないか。

ただ、セミリタイアするとこの幸せな生活が定年を迎える前にできるってことです。体が若いうちにセミリタイアすることでまた新しい挑戦ができたり、より遠くに行けたりしますね。

何より今みたいに仕事で1日の大半を過ごさなくていいってのも魅力です。

定年まで働いたら1日の大半っていうより人生の大半か。

逆にセミリタイアのデメリットとは

一見、デメリットなんてなさそうに思えますが、そんなことないみたいです。

ただこれは経験してみないとわからないですが。とにかく暇。これは絶対そうでしょうね。

40代から80代まで自由な時間がずっと続くわけですから、暇じゃないわけありません。

逆に忙しかったらセミリタイアする意味ないし。

私から言わせれば、その暇を得るためにセミリタイアするんでしょう。この暇をうまく楽しめないならセミリタイアせず、熱心に仕事してた方が人生が豊かになるかもしれませんね。


長くなってきたので今回はここまで、次の記事でセミリタイアの具体的な方法に迫っていきます。


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