コナンマニアの私が”名探偵コナン”の魅力について語っていく

こんにちは。うぐいすです。

11月9日金曜の金曜ロードショー「名探偵コナンエピソード”ONE”小さくなった名探偵」

本当に楽しみですね。

金曜日は9時には万全の状態でテレビの前でスタンバイしとくために早々早退届を出しました。

私は現在26歳なのですが、かれこれ十数年コナンとともに人生を歩んでまいりました。

そんな私が今回の金曜ロードショーの受けて、コナンの魅力について改めて考えてみました。


夢のようなシュチュエーションの実現

誰しもが一度は想像、いや妄想したことがあるのではないでしょうか。

大人になった頭脳、経験そのままの状態で子供の頃に戻ったらどうなるのか。

それを実現させているのはコナンの魅力の基本ですよね。

私がもし今の状態で子供になれたのなら一般的な子供よりは頭のいい子という印象はしてもらえるかもしれませんが、コナンほどずば抜けた才能を見せることはできないでしょう。

でも、少しは優越感に浸れるのかなと思います。

小学生と張り合ってどうすんだよって感じですが、体は小学生なのでいいではないか。


個性豊かな登場人物達

コナンほどサブのキャラクターが記憶に残る作品は私の中ではないかもしれません。

多分他のアニメの光彦的存在のキャラは名前が出てこないでしょう。

本来であれば、光彦的存在など記憶に残るほど重要な存在ではないのになぜか記憶に残っている。これは”名探偵コナン”が真の意味で国民的アニメである証拠でしょう。

光彦の存在が。


阿笠博士の魅力的な探偵道具

作中ではコナンは子供の姿になってしまったので、身体能力も一般的な小学生の域を出ません。

なので、窮地に陥った時、体力面でピンチに陥ってしまうことも。

これを避ける、または補うために開発されたのが探偵道具です。

蝶ネクタイ型変成器やキック力増強シューズなど現在では事件解決に欠かせない存在になっています。

この大変魅力的な道具達は全てコナンの相棒とも言える存在、阿笠博士によって発明されています。

作中ではこの阿笠博士の道具の大半はポンコツとして扱われていますが、普通にすごい発明ばかりだと思うのは私だけでしょうか。

阿笠博士的な存在は国民的アニメには必要不可欠ですよね。ドラえもんしかり、波平しかり。


謎めいた敵の組織

コナンの最大のライバルといえば、黒の組織ですよね。

わかっているのは組織の人間は全身黒ずくめの服を着ているということ。組織内のコードネームがお酒の名前になっていることだけです。

一体何が目的なのか、ボスは誰なのか、メンバーは誰なのか本当に謎だらけ、世界各国からスパイが大勢入り込んでいるはずなのに謎だらけ、大変魅力的ですね。

子供も大人も謎めいたものには好奇心がそそられますね。


今回はコナンの魅力の大変基本的な部分についてですが、まだまだコナンの魅力は語りきれないほどあるので、またコナンについて語る記事も書いていきたいと思います。

それでは金曜に向けて頑張りましょう。


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