彼女より少食の私が少食の理由を考えてみた

こんにちは。うぐいすです。

皆さんは食べること好きですか。

大体の人が美味しいもの食べるの好きですよね。中には趣味が食べ歩きだって人もいると思います。

私も食べることは好きです。しかし、食べることが好きってこととたくさん食べられるってことは違う。

実は私、幼い頃からあんまりご飯が食べられなくて結構悔しい思いをしてきました。現在も彼女より食が細くて馬鹿にされてます。

本当は男らしくバクバク食べたいと思っているのですが、現実はすぐ満腹になってしまう自分がいる。

そこで今回は自他共に認める少食の私が少食の理由を考えていきたいと思います。


嫌いなものはそんなにない

よく人に少食ということを話すと「好き嫌いが多いんじゃないの〜」なんてこと言われますが、実は好き嫌いはそこまで多くありません。

ちなみに私が嫌いな食べ物は海老だけで他は問題なく食べれます。

そして私の彼女は好き嫌い激しいですが、大食いです。

よって好き嫌いと少食は直結した理由にはならないでしょう。

ただ、主食となる食べ物。例えば米やパンなどが嫌いな場合はイメージ的に少食と思われることもあるかもしれませんが。


食べるのが遅い

これは当てはまります。

仲間、または会社の先輩などと食事をしている時、いつも最後まで食べているのは私でした。別にゆっくり食べている意識はないのですが、気付いたら他の人が食べ終わっているのに自分だけまだなんてことがよくあります。

よく、食事の時によく噛むようにすると満腹中枢が刺激され、満腹感を得られやすいなんてダイエット特集なんかで紹介していますが、噛む回数と食事のスピードはどうやら少食に関係ありそうです。

大食いの人はよく噛まずに飲み込んでいるなんてよく言いますが、量を食べるには自分の脳を騙して勢いで食べることも必要でしょう。

少食でお悩みの人は食事に時間をかけず、スピード感を持って食べることをお勧めします。しかし、せっかくの食事ですから、ゆっくり美味しく食べるのも大事かなって思います。

別にたくさん食べなくてもいいわけだし。


バランスを考えない

食事の時。例えば、からあげ定食を食べるとして、多くの人は唐揚げ、ご飯、サラダ、漬物と食べる順番は好みがあるとしても、なるべくバランスよく食べるように心がけていると思います。

しかし、少食の人に関しては一つの料理に偏った食べ方をする傾向があります。

唐揚げ定食だったら唐揚げとご飯のみに集中してしまうように。

心理的にはメインである唐揚げを中心にご飯を食べようとする気持ちが率先してしまいます。しかし、唐揚げ、ご飯と交互に食べていくことで次第に満腹になってしまい、サラダ、漬物に目がいった時にはすでに満腹状態。

まあ「おまけみたいなものだから食べなくてもいいか〜」っと考えてしまいがちのようです。少食を改善したければ、料理全体を見渡してバランスよく食べていくよう心がけましょう。


胃の大きさは生まれ持って個人差があり、人より少食なのは仕方のないことなのかもしれません。

しかし、できれば、美味しいものをできるだけ残さず、たくさん食べたいと思う気持ちもあります。

少食でお悩みの人は今回の記事が少しでも参考になり、少食脱却の糸口になれば幸いです。


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