もう歯医者なんて怖くない。今日歯医者に行きました。⑵

こんにちは。うぐいすです。

はいそれでは前回の続きを書いていきたいと思います。


知らない間に虫歯は出来ている

痛くなったら歯医者に行き、治療をするのは当たり前ですよね。

歯が痛いと何事にも集中できなくなりますし、ほっとくと虫歯菌に神経をやられてさらに大変なことになるでしょう。

しかし、痛みを発する前にも虫歯菌は知らず知らずのうちに歯を蝕んでいます。

虫歯によって歯が痛くなる状態っていうのは虫歯菌が歯の神経まで侵食してしまっているってことなんですよね。

つまり、神経に虫歯菌が届いてしまってからでは結構大変な治療になってしまうんです。痛みを伴う治療になるってことです。

でも逆に考えて、ちょくちょく歯医者に行き、診てもらうことで小さい虫歯菌も発見でき、早期に治療をしてもらえます。早期に治療を行うことで最悪の事態を未然に防ぐことができるので是非歯医者に最近行ってない人は診てもらってください。


親知らずを抜きました

この記事を書こうと思ったきっかけですね。

私は先日、奥歯が急に痛くなり、歯医者に行ったところ、親知らずを抜くことになりました。自分に親知らずが生えてることは知っていましたが、まさか抜くことになるとは思いませんでした。

私の場合、奥歯の下から頬に向かってまっすぐ生えていました。

しかし、これまで痛みを伴うこともなかったので放置してました。

実際のところ、この親知らずも虫歯に侵されており、歯の内部がボロボロになっていたそうです。今までは虫歯を削って詰め物で埋めるという治療でなんとかなっていたそうですが、今回はもういっそ抜いてしまった方がいいということで抜くことになりました。

親知らずを抜くって噂では結構大変なことだと聞いていたので戦々恐々としました。

歯医者でも簡単に抜くことはできず、設備が揃ってる病院の口腔外科で抜いてもらわなければいけないだとか抜いたら2週間くらい腫れただとか。そんな話を思い出したら怖くて先生に聞いてみたのですが、結果は大変な場合もあるということでした。

今回のケースだと頰に向かってまっすぐ生えてきているので歯医者でも簡単に抜くことができるそうです。実際抜くのにかかった時間はものの10分くらいでした。

しかし、例えば歯茎の中で横向きに生えてしまっている場合などは歯茎を切らなければいけないので口腔外科でやってもらわなければいけないそう。

麻酔も部分麻酔ではなく全身麻酔になるので場合によっては入院しなければならないそうです。

私の場合は口の中だけ麻酔をしたので抜いた後はすぐに帰ることができました。

しばらくガーゼで抑えてはいましたが、しかし、抜いたあとも大した痛みもなく、日常生活を普通に過ごしていても不自由はありませんでした。

それでも食事は気分的に気を使いますが。

痛みを気にして生活するよりも全然いいと思いますので結果的に抜いてもらってよかったです。


基本的に日頃の歯磨きはしっかり行いましょう。

これが大原則だと思います。それに加え、年に1回か2回、歯医者に行き、定期的に見てもらうことで、健康な歯を維持することができるのだと思います。

どうやら私はまだ奥歯にもう2個親知らずがあるようで、これは手術で取り除かなければいけないタイプのようですが、現在は痛くないのでそのままでいいそうです。

これを抜くことにならないように日頃から健康な歯の維持に努めたいと思います。


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