残業続きの日々の中、残業しないための解決策を考える⑵

苦しい月末をなんとか終えることができました。しかし今度は年度末を意識して活動していかなくてはなりません。あぁ、いつになったら残業地獄から抜け出せるのか。

それでは前回に引き続き、残業をいかになくしていくか考えていきたいと思います。


自分で全てやろうとしない

一つの仕事を最初から最後まで自分でやろうとすると時間がかかります。

任された仕事は責任を持ってやり抜きたい気持ちもわかりますが、

私が言いたいのは仕事を放り投げるってことではなく、なんでもその道の専門家がいるもんで、専門家、詳しい人に頼ろうってことです。

仕事をしていると日々色んな場面に出くわして、わからないことだらけでいちいち自分で調べて解決しようとすると時間がかかります。

しかし、わからないことは自分で調べるより人に聞いた方が何倍も早いですし、わかりやすく、覚えやすいものです。

会社内でいえば、上司、先輩にどんどん質問すること、またフォローしてもらうことで仕事の効率もグンと上がるでしょう。


TO DOリストは細かく句切ろう

仕事を効率よく行うために役に立つのがTO DOリスト。

社会人の皆さんも使っている人多いでしょう。しかし、便利なTO DOリストも間違った使い方をしていては捗る仕事も捗りません。

TO DOリストは一つの最終目標の前に細かく達成項目を作るようにしましょう。

最終目標を設定しただけではその目標に向かって、具体的に何をすればいいのか決まってきません。

そこで細かく達成項目を決め、一つ一つクリアしていくことで自然に仕事が順序立てられ、結果的に効率の良い方法となります。

私の上司も昔言ってました。「仕事の9割は段取りで決まる。」それは言い過ぎかもしれませんが。


完璧を目指さない

もちろん完璧な仕事に越したことはないです。

しかし、完璧を目指すときりがないのが現実なんです。

70点越えで合格点と良しとしましょう。70点の仕事内容でも案外うまくいくもんですよ。経験を積んで要領をつかめば、同じ仕事量でも満足のいく仕事ができるようになります。


いかがでしょう。

私の考えつく残業しないための解決策はこんなところですかね。

まあ、どうしても今日は定時で帰りたいって時は強引に帰ればいいんです。

1日2日定時で帰ったくらいで白い目で見られる職場なら職場自体に問題があると思います。

では今回の記事を参考にして少しでも残業時間が短くなれば幸いです。私は当分残業の日々が続きそうですけど。


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