残業続きの日々の中、残業しないための解決策を考える

月末になり、仕事のほうが忙しくなってきました。これから年末、そして決算期と繁忙期を迎えた時、私はどうなってしまうのでしょうか。このままでは過労で倒れてしまいます。そこで私を含め、毎日残業しなければならない環境に置かれている会社員のために今回はいかに残業をなくしていくか考えていきたいと思います。


仕事の再分配を

まず、会社内で相対的に仕事量が多い人は部内、課内での仕事の割り振りを再度考えましょう。

私の場合は営業なので仕事量=担当しているお客様の数となってくるのですが、そもそも担当するお客様の量が多すぎる状況が続いています。

今はなんとか回っていますが、仕事量が少なかった時に比べて仕事の質は正直下がりました。このままではいけないと思いつつも現状、目の前に飛び込んでくる仕事をこなすだけで精一杯です。なので当然、定時に気持ちよく終われることもなく。

しかし、社内を見回してみると私のように忙しくしている人もいれば、暇そうにしている人もいます。つまり仕事量に差がある状態になってしまっているのです。

残業の前にこれは非常に効率の悪い状態ですので、早急に改善していきましょう。仕事の振り分けを均一にすることで迅速かつ効率的な仕事ができるようになります。

当然残業も少なく済むでしょう。


余計な仕事を削ぎ落としていく

現代の仕事のやり方としては合理主義、成果主義が主流になってきています。

私も営業なのでもちろん毎日数字に追われているので成果主義の仕事をしているのでしょう。しかし、常に会社の利益になる仕事をしているかと問われれば、答えは「NO」です。

一銭にもならない雑務や書類仕事も毎日山ほどこなしています。

忘れてはいけないのがビジネス=サービスの提供だということ。もちろん1番いいのは会社の利益にもなり、お客の利益にもなることですが、だいたい会社の利益よりお客の利益を優先してしまいがちです。

この状態では利益は少ないにもかかわらず仕事量は増えていくばかり。

結果、合理的でもありませんし、成果も思うように上がりません。

この状態を打破していくためには仕事の選別を行いましょう。もちろん会社、自分の利益ばかりを追求するのはだめですが、仕事量とお客のメリット、そして会社へのメリットを考えた時に成果が少ないと考えられる仕事は断る。または避けるのも一つの策ではないでしょうか。

どうしても避けられない時は暇そうな人に仕事を振ってみるのもいいですね。


長くなってきたので今回はここまで。続きは次回で持ち越します。


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