アパホテルに泊まる機会が多いので良きサービスを紹介する

仕事でも旅行でも最近日本各地のアパホテルに泊まる機会が多いので、今回は私が感じたアパホテルの特徴、サービスについて紹介していきたいと思います。

アパホテラーの方はぜひ、共感してください。


アパカード(会員カード)を作っておくとチェックインが楽

まず最初に触れていきたいのが会員カードのメリットですね。

アパホテルに限らず、ホテルのチェックインて名前やら住所やら連絡先をいちいち記入しなきゃいけないです。それって面倒ですよね。

しかし、フロントに提示するだけでチェックインができるアパカードを作るだけで、面倒なチェックイン作業を省略でき、スムーズにチェックインをすませることができます。

これはよくホテルを利用する人にとって結構なメリットになりますよね。


大浴場がついている

全てのアパホテルに泊まったことがあるわけでないので、全てのアパホテルに大浴場がついているか定かではありませんが、少なくとも私の泊まったアパホテルにはついてました。

ビジネスホテルに大浴場があると結構嬉しいですよね。

ホテルの部屋のお風呂って基本的にユニットバスですが、ユニットバスってどんなに注意しても床が濡れたり、トイレが濡れてしまいます。そうするとトイレに集中できないんですよね。その点、大浴場がついてると部屋のユニットバスを使わなくていいのでトイレが濡れる心配もありません。

主張先、旅行先で気兼ねなく大きい風呂に浸かれるって嬉しいですね。


朝食バイキングがバラエティ豊富

私、ホテルの朝食バイキング大好きなんですよね。

朝から好きなものを好きなだけ食べれるって幸せじゃないですか。

普段、朝はあまり食べないんですが、ホテルの朝食バイキングはなぜか食べれてしまう不思議。誰か解明できますか。

アパホテルの朝食バイキングはバラエティ豊富といいましたが、私が言いたいのは品数の話ではありません。

バイキングの店自体のバラエティが豊富なんです。

詳しく説明すると、アパホテルのバイキングシステムはホテル内に入っているレストラン、または居酒屋で朝食を食べるシステムなんですが、このアパホテル内のレストランや居酒屋。特に決まったお店が入っているわけではなく、様々なジャンルのお店が入っています。

私が泊まったアパホテルでは郷土料理のレストラン。大手居酒屋チェーン。中国人店主の営む中華料理店など規模もジャンルもバラバラでした。ジャンルが違えば出てくる料理も違いますのでメニューにも違いが出てきます。

私的に新鮮だったのは居酒屋で朝食バイキングを食べたアパホテルでした。朝食バイキングのシステム自体はどのアパホテルにもついていますが、肝心なのはどこで、そしてどのジャンルのバイキングなのか。これも行く前に調べる。または行ってからのお楽しみにする。そんな楽しみ方ができるのもアパホテルの一つの魅力なのかもしれません。


いかがでしょうか。これからアパホテルに泊まる予定の人も、まだ泊まる宿が決まってない人もこの記事を参考にして、いい旅、そしていいアパホテルにしてください。


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