11月の積雪で一気に冬支度モードへ

54年ぶりでしたっけ。

11月に雪が降ることはたまにあるにしても積もるってことはないんですね。

今回、急に雪が振り、なおかつ積もったことで今までおざなりにしていた冬支度を始めた人も多いはず。

そこで今回は私なりの冬支度を紹介していきたいと思います。


あえてこたつは出さない

まず最初に意外な冬支度の方法を一つ。

日本人の多くの人が冬支度といえばこたつを出すことから始めるんじゃないかと思います。

冬支度といえばいかに暖をとるかってとこがポイントになるんですが、ここはあえてこたつは出しません。

こたつを出さない理由はこたつを出すことによって人間は急激に行動力を削がれてしまうからです。

一旦こたつに入ったが最後、今からやらなければいけないことがあるにもかかわらず、心地よい温もりのせいでその場から動けなくなってしまいます。

また、何かやっていたとしてもこたつのせいで集中力を削がれ、作業効率が下がってしまい、テキパキ行えば1時間でできることが2時間も3時間もかかってしまう可能性があります。

逆にいえばこたつにはこんなにも魅力があるわけですが、今回はこたつを封印することでこたつに甘え、行動力が低下する可能性を除外します。


車には雪かきブラシを入れておく

私は通勤に車を利用しているのですが、真冬には朝出勤時、そして夜の帰宅時、必ず凍っています。

まあ土地柄、寒い地域ではありますのでしょうがないとは思います。

ガラスの凍結を防ぐ方法がないわけではないのですが、そういう時は車のエンジンをつけ、暖気するようにしています。

無理に車を走らせようとすると視界が見えづらく、危険なのでやめましょう。

ガラスの凍結はなんとか道具がなくても溶かすことができるにしても、そうはいかないのがやっぱり雪です。

車に雪が積もっている場合、エンジンをかけ、暖気して雪を溶かすのは不可能ではないですが、かなり時間がかかるしょう。

また、詰まった雪を手で落とすのも効率が悪い上、体が濡れてしまいます。

家で朝起きて雪が積もっていた場合、家のある雪かきツールで対応できるものの、問題は、家ではない場所、例えば会社などにいて、日中降り積もった雪を落とさなければ帰れない状況の時、雪かきツールがないと結構困ります。

そんな時のために車の中に1つ、雪かき用のブラシを用意しておきましょう。このブラシが1つあるだけで、ガラスの雪はもちろん、車の上に積もった雪も持ち手を伸ばすことで短時間で取り除くことができます。


意外に何もしないのが足元

冬になれば、暖かい服装を心がけるのは当たり前ですが、意外に見落としがちなのが、足周りの冬装備。足元って実はかなり冷えるんですよ。

普通の靴下や靴では寒さを防ぐことはできません。あったか素材の靴下や靴を用意する。または靴底用のカイロを購入するなどして本格的な冬に備えましょう。

最近、ユニクロではヒートテック素材の靴下が出てますよ。


どうでしょう。今回私なりの冬支度を紹介してみましたが、みなさん楽しく工夫しながら、長く厳しい冬を乗り切りましょう。


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