山育ちでも登山嫌いな私が登山の魅力と登山で唯一の必需品を教える

【2017/4/2更新】

こんにちは。うぐいすです。

突然ですが、私は登山が嫌いです。

なぜ嫌いかというと、山を登る楽しさが全くわからないから。

正直、登山が趣味の人の気が知れませんが、今回はそんな登山嫌いの私が登山の魅力を必死に考えていきたいと思います。

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なぜ登山の魅力を考えなければならないのか

それは、今年は何回も登山に行かなければならない場面に出くわし、

これは多分来年も度々、登山に行く羽目になりそうだからです。

毎回嫌々行くよりも、少しでも面白みを見つけて、登山への嫌悪感が薄らいだらいいなと思い、今回の記事を書こうと思い立ちました。

それでは張り切って登山の魅力について語っていきましょう。

単純に景色が綺麗

人間疲れてくると思考が停止して、考えること、人と話すことをやめます。

そんな過酷な状況の中、気を紛らわせてくれるのはやっぱり、四季折々の美しい景色でしょう。

美しい景色をみながら登って行くといつの間にか結構な距離を登っていたりします。

山に登らなければ見れない景色もありますので、やっぱりこれが登山の1番の魅力でしょう。

登山途中で食べるご飯はなんか知らんけどうまい

登山しながら食べるご飯はいつもより何倍も美味しく感じますよね。

それは動いたことによりお腹が減っているからなのか、自然の中で食べるからなのか理由は定かではありませんが、いつもより美味しいということは間違いありません。

私のオススメはリュックにコンパクトな簡易コンロを入れておき、お湯を沸かし食べるカップラーメン。特に標高の高い山なんかに登ると、標高が上がるにつれ寒くなってくるのであったかいカップラーメンは特別な味がします。

私にとって簡易コンロとカップラーメンは登山道具で一番の必需品です。

頂上に着いた時の達成感たるやに何者にも変え難い

苦しい思いをして登り切った時の達成感。

これを感じたくて登っている人も多いはず。

確かに無事、頂上に着いた充実感は感じることができます。降りなきゃならないという絶望感と共に。

自分と向き合えるいい時間

私的にはこれが登山の1番の魅力です。

大きすぎる山と険しすぎる道、有り余る時間、小手先のテクニックだけでは達成できないのが登山です。

最終的には己のメンタルのみで登って行かなければならない場面に出くわすでしょう。

一緒に登る友人との会話も最初だけで、疲れてきたら黙々と歩みを進めることになるでしょう。私はこの時間こそが登山最大の魅力ではないかと考えました。

程よい疲労により雑念が削ぎ落とされていき、思考が研ぎ澄まされていく感覚を感じることができます。この時間に物思いにふけるも良し、好き勝手な妄想を膨らませるも良し、無心を楽しむも良しです。

なかなか頭を空っぽにするという状態って作り出せないと思うので登山するときはいつもこの状態になるときを楽しみにしています。


こう文字にしてまとめてみると登山も悪くないなと思いますが、登山のデメリットを考えたとき、これの倍はあるのでやっぱり私は登山が嫌いです。

みなさんにも独自の登山の楽しみ方はあるでしょうか。


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