【観光】宮城県の松島に行って来た!松島巡るなら観光船は必須だよ

【2017/3/21更新】

こんにちは。うぐいすです。

どこの金融機関も同じだと思いますが、私の勤める金融機関には1年に1回1週間休みを取らなければいけない連続休暇なる制度があります。

金融機関は基本カレンダー通りにお休みをいただきますが、お盆休みや年末年始の休みは他の企業に比べたら少し短いようです。

少ない休みを補填するため、または金融機関によっては連続休暇中の行員の持っている案件や書類を検査する監査機関の意味合いもあるようです。

ただ、私の勤める金融機関はでの監査はまた別に行うものなので、単純なリフレッシュの意味合いで1週間休みを取らせてもらってます。

この1週間休みでの過ごし方としては毎年どこかに旅行に行かせてもらっていますが、

今年も彼女と一緒に旅行に行ってきましたので、今回はその旅行についてまとめていきたいと思います。

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今回の旅行は宮城県の仙台と松島に行ってきました。

仙台では色々なお土産をみたりと充実して過ごしたのですが、

これといって特別なものを見てきたわけではないので省略させていただきます。

仙台に1泊して次にどこに行こうかという話になった時に彼女が「せっかく宮城に来たんだから松島見に行こうよ。」という提案から松島に赴いたわけなのですが、お恥ずかしい話、私、松島ってなんなのか知りませんでした。

なので、いってきた後で調べるのも本末転倒な気がしますが、実際に行ってみた記録と調べた内容を織り交ぜてまとめて記していきます。

松島まで仙台市から車で40分ほど

私たちは仙台市内んホテルに宿泊して、そこから車で松島に向かいました。

移動時間は下道で40分ほどでした。

松島とは松島湾に浮かぶ諸島のことなので、車のナビで住所が出て来ません。

なので目的地は最寄りの駅である松島駅に設定して出発しました。

松島周辺には時間制のコインパーキングがたくさんありますので、駐車場には困りませんでした。

松島を見る前に瑞巖寺で紅葉めぐり

11月ということでちょうど紅葉シーズンでしたので瑞巖寺の杉並参道がちょうど見頃を迎えていて見応えがありましたよ。ただ、一部、東日本大震災の影響で回収工事中でしたので一刻も早い復興を願うばかりです。

松島を巡る観光船は必須

松島(まつしま)は宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の1つに数えられている。

ウィキペディアより引用

260も島が浮いているとは驚きでした。

しかし、岸から全ての島を眺めるのは無理がありますし、島一つ一つに名前がついており、さらに名前にも由来がありなんてことでした。

こちらは知識ゼロで来ています。

このままでは「海にたくさんの島が浮かんでいて綺麗だなぁ」で終わってしまうので無難に観光船に乗車し、ガイド付きで松島湾を巡ることにしました。

結果、観光船に乗ることで浮島一つ一つを間近で眺めることができ、しかもガイドの説明がついていたので有意義な時間になりました。

ちなみに彼女はゆらゆら船に揺られて気持ちよくなってしまい隣で爆睡してましたが。

観光船の待ち時間に五大堂へ

観光船はどうやら1時間に一回のペースで出航しているらしく、私たちが申し込ん時ちょうど出航したばかりでしたので待ち時間が1時間ほどありました。

そこで時間つぶしに五大堂へいきました。

五大堂へ向かうためにはすかし橋なる足元が透けている橋を渡らなければいけないのですが、これが結構怖かったです。当日風も強かったですし・・・

しかし、五大堂から眺める松島は圧巻なので怖くても勇気を出して行ってみる価値ありです。


他に焼きたてのせんべいを食べ歩きできたり、今回見落としてしまった名所も結構ありそうなのでまた機会があれば行ってみたいと思います。皆さんも松島一度は訪れてみてはいかがでしょうか。


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