【実録】当事者が伝える部屋が片付かない人の3つの特徴と解決案2つ

こんにちはうぐいすです。

部屋が汚い人と綺麗な人って何が違うんですかね。どんなに部屋を綺麗に保とうと思っていても、気づいたらいつもの汚い状態に逆戻りになってしまう。こんな人いませんか?

かくゆう私も部屋が汚い人間の一人です。

そこで今回は部屋が汚い人の特徴と改善策について調べてみました。

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部屋が汚い人の特徴

細かく整理整頓できない

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私を含め、ほとんどの部屋が汚い人が当てはまるであろうと特徴の一つですね。

部屋を綺麗に保てる人は都度、ものを整理整頓する癖がついています。

しかし、片付けられない人はゴミをゴミ箱に捨てに行くのも面倒くさがり、「後でまとめて捨てればいいや。」という心理が働きます。

また、今日着て行く服を選ぶ時も、出した服を都度元にあった場所に戻さず、ベットの上に放置したままなんてことも日常になっています。

使ったものを元に戻さない

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これも細かく整理整頓できないことと重なりますが、汚い部屋の特徴として、物があちこちに散乱していて、もうぱっと見で片付いてないことが多いです。

これは部屋の住人としての意見というか言い訳ですが、

これはこれで便利に片付いている状態なんですよね。

例えば、朝、出勤の準備に使う髭剃りや整髪剤など、整理整頓できる人は同じところに置いてあり、使ったらまた元に戻すというルーティーンが出来上がっています。

しかし、髭剃りは髭剃りをする場所に、整髪剤は整髪剤を使う場所に、ドライヤーはドライヤーを使う場所に置いておけばいいじゃないですか。

いちいち元に戻さなくとも、また明日使うんですから。

部屋が汚い人はこういう心理が働いてしまっているんですね。

しかし、これではいつまでたっても部屋が片付かないので改善しなくてはいけません。

なんでも同じところに重ねておく

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これは特に衣服などをしまうクローゼットの中が当てはまります。

整理整頓がきちんとできている人は、衣服もTシャツ、下着、アウター等しっかり分けてしまわれており、必要な時に目当てのものをすぐに取り出すことができるようになっています。

しかし、部屋が汚い人は、洗濯したものを畳みはするものの特にジャンルで分けることはなく、そのままクローゼットにしまうだけでなんだか片付いたような気になってしまっています。

これではジャンルによって分かれていないので、目当てのものを探すのも一苦労ですし、最悪の場合、一回、クローゼットの中身を全部出さなくてはならないことも。

これではいつまでたっても片付きませんよね。


部屋が汚い人の特徴が出揃ったところで、大体私自身当てはまることがわかりました。

では、このままではいけないということがわかりましたので、汚い部屋を脱却するための解決策につて調べていきましょう。

汚部屋脱却解決策

いらないものは捨て、収納スペースを確保する

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まずは、いらないもの、使ってないものを捨てることから始めましょう。

私の部屋にも中学生の頃着ていた服や学生時代の教科書なんかがずっと置いてあります。

こういう不用品を片っ端から捨てることで部屋を広く使えるようにし、

収納スペースを確保しましょう。

片付けるためには余裕のある収納スペースの確保が必須です。

毎日少しづつ整理整頓する習慣をつける

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これが苦手で部屋が片付かない人がほとんどでしょうが、これをしないと部屋を綺麗に保つことができませんので、自分なりにルールを作って実践してみましょう。

例えば、1日3分だけ整理整頓の時間を設けるなど、本当に短時間でもいいです。

3分を一週間続けば、21分です。チリも積もれば山となるとはこのこと。

短時間でも続ければ、格好な時間確保につながりますね。


まずはできることから始めて、綺麗な部屋で過ごせるよう頑張りましょう。


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